標高表示板を設置しました

2013年9月4日

  平成24年8月に内閣府が発表した南海トラフ地震発生時の想定では、志布志市に最大震度6弱、最大津波高7m、津波の到着予想時間が36分と発表されております。

 そこで、市では防災意識の啓発のため、平成23年度の約60箇所に加えて、平成24年度に市内の沿岸部の約70箇所に標高表示板を設置しました。

 また、国土交通省九州地方整備局大隅河川国道事務所により、平成24年12月には国道220号線の串間市境から大崎町境までの20箇所に表示板が設置されました。

 これで、市内で約150箇所の標高表示板が設置されたことになります。
 
 この標高表示板は、地域の方々が避難する際の参考として、お住まいの地域の標高がどの程度であるか日頃から意識し、津波災害に対する警戒と防災意識を高めるとともに、地域の防災力の強化を目的に日常的に目につきやすい電柱に設置したものです。

 

 

○表示されている高さ・・・それぞれの看板設置地点の地盤の標高を表示しています。
                (津波の高さを表したものではありません)

 

 

【志布志市設置看板】               【大隅河川国道事務所設置看板】
志布志市設置         河川国道事務所設置

 

 

 

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