志布志モデル海を渡る!!

2014年12月4日

第8弾 志布志モデル海を渡る!!

 

 平成26年1月から草の根技術協力事業(地域経済活性化特別枠)「サモアを中心とした大洋州における志布志モデルの推進」プロジェクトを実施しています。

 

 第2年次の今年7月には、サモア、バヌアツから9名の廃棄物管理担当者等が本市を訪れ研修を行いました。

 研修では、本市の廃棄物管理の取組みの紹介、廃棄物管理施設等の視察、職場体験の実施等を行いました。

 

 また、7月31日から8月11日までと11月1日から11日までの2回に渡りサモア国へ、9月25日から10月6日までバヌアツ国へ、それぞれ志布志市廃棄物管理専門家を派遣し、現地での廃棄物処理の現状を確認し「志布志モデル」を推進してきました。

 カウンターパートであるサモア国アピア、バヌアツ国ポートビラ市、ルーガンビル市を表敬訪問し、「分別して埋立ごみを減らすことの重要性」を伝えてきました。また、志布志市で研修を受けた研修生と会い、研修後の取組みなどの報告を受け、研修の成果がみられたと実感しました。

 

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第7弾 志布志モデル海を渡る!!

 

 平成26年1月から平成28年12月までの3年間、新たに大洋州のサモア、バヌアツを対象とした草の根技術協力事業「サモアを中心とした大洋州における志布志モデルの推進」プロジェクトを実施することとなりました。

 

 平成26年1月、新事業開始にあたり、サモアを訪問しました。今回は、来年度から本格的に支援が開始するサモアの廃棄物管理の状況を把握し、どのように支援を行っていけば良いかを検討するために、現地関係者との協議、現地関係施設等を視察しましたので、ご報告します。

 

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第6弾 志布志モデル海を渡る!!

 

 平成23年度から平成25年度までの3年間、草の根技術協力事業(地域提案型)「フィジーを中心とした大洋州における志布志市ごみ分別モデルの推進」が実施しました。

 最終年度の平成25年7月には、フィジー、バヌアツ、ミクロネシア、ソロモン、パラオから廃棄物管理担当者14名が本市を訪れ研修を行いました。

 研修では、本市の廃棄物管理の取組みの紹介、地場産業の紹介・視察、廃棄物関連施設での職場体験の実施、処理施設の視察、市内児童・生徒との交流、そして農家での民泊を体験しました。

 

 また、平成25年9月29日から10月10日まで、フィジー国へ志布志市廃棄物管理専門家を派遣し、廃棄物関連施設の視察、住民説明会の実施、現地大学での学生との3Rについての意見交換など「志布志モデル」を推進してきました。
 3年間の集大成として、現地の関係者を集めて「ラップアップミーティング」を開催し、現地自治体の廃棄物管理の現状を確認し、志布志モデルが推進されていることを実感しました。

 

 事業の所期の目標は、十分に達成できたのではないかと思います。本事業は今年度をもって終了しますが、新たに大洋州のサモア、バヌアツを対象とした廃棄物管理支援を開始することとなりました。引き続き、大洋州の廃棄物管理に貢献できるように努めていきます。

 

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第5弾 志布志モデル海を渡る!!

  

 平成23年度から草の根技術協力事業(地域提案型)「フィジーを中心とした大洋州における志布志市ごみ分別モデルの推進」を実施しています。

 

 第2年次の今年8月~9月には、フィジー、バヌアツ、ミクロネシア、ソロモンから廃棄物管理担当者14名が本市を訪れ研修を行いました。


 研修では、本市の廃棄物管理の取組みの紹介、地場産業の紹介・視察、職場体験の実施、処理施設の視察、交流会の実施等を行いました。

 

 また、11月18日~29日までフィジー国へ志布志市廃棄物管理専門家を派遣し、3R地域研修に参加し、廃棄物関連施設の視察、住民説明会の実施など「志布志モデル」を推進してきました。


 現地では「住民と行政の共生協働により廃棄物管理を通じてより良い地域社会を形成することができる」と伝えました。

 

 また、志布志市で研修を受けた研修生が所属する自治体を表敬訪問しました。研修生たちは志布志市で学んだことを基に行動していました。少しずつではありますが、志布志モデルが着実に根付いてきていると実感しました。

 

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第4弾 志布志モデル海を渡る!!

 

 平成23年度から草の根技術協力事業(地域提案型)「フィジーを中心とした大洋州における志布志市ごみ分別モデルの推進」が実施されています。

 

 平成23年9月には、フィジー国の自治体で廃棄物管理を行っている担当者が本市を訪れ研修を行いました。

 

 そして、今回10月30日~11月8日までフィジー国へ志布志市の廃棄物管理の専門家を派遣し、自治体での住民説明会、廃棄物関連施設の視察、フィジー国廃棄物担当者が集まった「3Rセミナー」に参加し、「志布志モデル」を推進してきましたので報告します。

 

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第3弾 志布志モデル海を渡る!!

 

 平成23年度から草の根技術協力事業(地域提案型)「フィジーを中心とした大洋州における志布志市ごみ分別モデルの推進」が実施され、平成23年7月5日、志布志市長及び議長をはじめとした志布志市側調査団、JICAフィジー事務所およびフィジー側関係機関をはじめとした両国プロジェクトメンバーが一同にあつまり、フィジー国スバ市でキックオフミーティングが開催されました。

 

 キックオフミーティングでは、事業対象地区のフィジー国ラウトカ市、ナンディ町の関係者の方から、志布志市に対し感謝の意と友好関係の構築について話がなされました。

 

 「友好」と「新たな出発」を感じました。今回は、キックオフミーティングの結果を報告します。

 

 

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第2弾 志布志モデル海を渡る!!

 

 平成22年5月28日から約1週間「フィジー国廃棄物減量化・資源化促進プロジェクト」中間評価調査ということで、調査団員の一員としてフィジー国に赴きました。

 

 昨年の9月からパイロット地区で分別収集が始まっていました。「国づくりは人づくり」という言葉を感じました。今回はその報告です。

 

 

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志布志モデル海を渡る!!

 

 志布志市にはごみ焼却場がありません。ごみは全て埋め立てています。その埋立ごみを減らすために平成12年度から本格的にごみ分別を行ってきました。

 

 今では約80%埋立ごみを減らすことができました。埋立処分場の延命化も図られました。

 

 一方、途上国はたやすく焼却炉を建設できないのに、ごみは先進国とと同じように排出されています。

 

 そこで、志布志市の取組みが途上国の廃棄物管理に参考になるということです。

 

 平成20年11月8日から約1週間志布志市の職員がフィジー国に赴きました。「行政・市民の意識が変わればごみ減量化・資源化はできますよ」と話をしました。

 

 現地では大変親切にしていただきました。「一期一会」という言葉を感じました。今回はその報告を行います。

 

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  関連リンク    

「第3弾『志布志(しぶし)モデル』、バヌアツへ渡る 種はまけた!」九州エコ通信2014年11月号(独立行政法人国際協力機構HP)

 

「第2弾『志布志(しぶし)モデル』、南太平洋へ渡る」九州エコ通信2013年1月号(独立行政法人国際協力機構HP)

 

「『志布志(しぶし)モデル』、南大洋州へ渡る」九州エコ通信2011年8月号(独立行政法人国際協力機構HP)

 

「志布志市提案事業概要」(独立行政法人国際協力機構HP)

 

「3R最前線で廃棄物管理を学ぶ」(独立行政法人国際協力機構HP)

 

「3R推進に向けた本邦研修が実施されました」(独立行政法人国際協力機構HP)


 

 

 

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