住民票や戸籍謄本等の請求時には本人確認書類の提示が必要です

2009年8月27日

住民基本台帳法や戸籍法の改正により、平成20年5月1日から、住民票、戸籍の附票、戸籍謄本等の交付申請のときに、窓口に来られた人の本人確認をすることとなりました。
 これは、虚偽の届け出や各種証明書の不正な請求を防止するために、窓口で本人確認を行うこととなったものです。
 郵送による請求についても、本人確認書類の写しを同封し、返送先は現住所とすることとなっています。
 窓口等をご利用になる皆さんには、ご負担をおかけすることになりますが、なりすまし等の防止のため、ご協力をお願いします。


本人を確認するための書類には、次のようなものがあります。

 


一つ提示すればよいもの

 (官公署が発行した顔写真が貼付された証明書)
 ・運転免許証 ・住民基本台帳カード(顔写真付き)  ・パスポート 
 ・船員手帳 ・外国人登録証明書 ・小型船舶操縦免許証
 ・電気工事士免状 ・身体障害者手帳 などです。 

 


複数の書類の提示が必要なもの
 【(1)(2)のうち1点ずつ、又は(1)のうち2点を提示することが必要です。】
(1)・住民基本台帳カード(顔写真なし)
  ・健康保険の被保険者証・介護保険被保険者証
  ・国民年金手帳・各種年金証書など
(2)・学生証(写真付き) ・法人が発行した身分証明書(写真付き) など

●代理人や使いの方については、さらに、委任状などの書面により代理権限の確認も行います。

※委任状の様式は末尾からダウンロードできます。

 

 

■写真付き住民基本台帳カードについて

 


 写真付き住基カードは、住民登録している市町村に申請することにより発行されますが、公的身分証明書としての活用やインターネットで本人であることを証明する電子証明書を記録することができます。(所得税の電子確定申告等に活用できます。)
運転免許証などと同様に公的身分証明書として活用できますので、運転免許証を返納されたりして公的身分証明書がなくなった高齢者の方等には便利です。写真付き住民基本台帳カードの有効期限は10年となっています。

 


 公的な証明書として、次のような活用例があります。
・役所窓口での住民票、戸籍、税務関係の届出、請求のとき
・パスポートの発行のとき
・郵便貯金、銀行口座の新規開設のとき

 


住基カード発行申請は、ご本人が窓口におこしください。手続きには、印鑑、官公署が発行した顔写真付きの証明書が必要です。

 


 運転免許証などの公的身分証明書がない方は郵送で本人確認を行うことになりますので、申請から発行までに数日かかり、申請当日には発行できませんので、必要な日に申請するのではなく、数日前には申請してください。
 なお、顔写真付きの公的身分証明書がある方は申請当日に発行できますが、窓口で写真を撮るなど時間が必要ですので、時間に余裕をもっておいでください。手数料は500円です。
 なお、電子証明書まで申請される場合、500円が追加されます。

 

 

 

■問い合わせ先

 

本庁市民環境課 市民係  474-1111(内線115)

 

志布志支所   市民係  472-1111(内線221)

 

松山支所    市民係  487-2111(内線224)

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

市民環境課
市民係
電話:099-474-1111
ファクシミリ:099-474-2281