土砂災害に気を付けましょう!

2013年6月28日

 

土砂災害の形態

これから梅雨や台風の季節にはいります。
大雨などによる土石流やがけ崩れ等の土砂災害が発生すると、多くの尊い人命が失われます。
土砂災害から生命を守るため、日ごろから次の点に注意しましょう。

■雨の降り方に注意しましょう
 
土砂災害発生の危険度が高まった時、県と気象台と共同で土砂災害警戒情報を発表しています。
 この情報が発表されたときは、雨量情報などに注意して自主的な避難を心がけ、市役所からの避難勧告などがあった場合は、速やかに避難してください。
 記録的な豪雨が降ったときは、これまで経験したことがないような土砂災害が起こる可能性があります。これらの情報には十分注意しましょう。さらに、雨が止んだ後でも、土砂災害の発生するおそれがありますので注意してください。

■土砂災害の前ぶれを知っておきましょう
 土石流に対しては、山鳴り、立ち木の裂ける音、石のぶつかりあう音が聞こえる、雨が降り続いているのに川の水位が下がる、川の水が急に濁ったり、流木が混ざり始める。
 地すべりに対しては、地面にひび割れができる、沢や井戸の水が濁る、斜面から水が噴き出す。
 がけ崩れに対しては、がけからの水が濁る、がけに亀裂が入る、小石がパラパラ落ちてくる、異様な音がする。

 これらが一般的な土砂災害の前ぶれです。長雨が続いている時、身の回りのこのような現象に気づいたら、自主避難の目安にしましょう。

 

 

被害があったら

もし、農業用施設(道路・用排水路)・あなたの農地が豪雨等で災害(被害)を受けたら

 市では予期せぬ自然災害で被害を受けた方の農地を国の補助で災害復旧事業を行っています。
災害として認められる被害額(復旧額)は40万円以上です。
災害が発生した日から早急に国へ被害の報告をしなければなりません。報告が遅れると復旧ができなくなる場合があります。
梅雨期や台風後は農地(田や畑)の点検に努めましょう。
被害があった場合は、各自治会に配布している「災害復旧申請書」に記入押印をして早急に本庁耕地林務水産課  及び各支所耕地林務係に提出してください。もし、不足している場合は、市役所に準備しています。
 (災害申請受付け期間は、概ね災害発生後1週間を目安にしています。)
農地小災害については、工事費が5万円以上40万円未満が対象となり、2割の自己負担が必要となります。


問い合わせ先
 本庁 耕地林務水産課 耕地係・林務水産係  TEL  474 - 1111 (内線415・423)
 志布志支所 産業建設課 耕地林務係      TEL  472 - 1111 (内線415)
 松山支所 産業建設課 耕地林務係          TEL  487 - 2111 (内線243)

 

お問い合わせ

耕地林務水産課
耕地係
電話:099-474-1111
ファクシミリ:099-474-2377