平成18年度販路開拓緊急対策事業評価表

2006年8月24日

平成18年度販路開拓緊急対策事業評価表(第2年度目)

 

都道府県名

鹿児島県

事業内容

実施年度

受益戸数

受益面積     (ha)

市町村名

志布志市

農畜産物処理加工施設(荒茶加工施設)

建物3

5,489.95平方メートル

製茶機械250K2ライン,

冷蔵庫1540平方メートル

平成16年度(繰越)

48

194.1

地区名

有明町地区

 

 

 

 

事業実施期間

平成16年~17年度

 

 

1.目標

事項

計画時

目標

目標達成プログラム

達成状況

(評価)

(上段:計画 中段:実績 下段:達成率)

1年度目

2年度目

3年度目

実需者との連携 (t)

(うち連携分/販売量)

335/669.8

403/750.5

358/667.6

380/689.0

403/750.5

 491/849.4

 519/926.4

 

   678.2

   408.8

 

担い手への農地

156.3

189.0

(   96.6  )

(   97.1  )

(   97.4 )

の利用集積

162.8

171.5

189.0

Ha

上段(   )

集積率で%

(   93.0 )

(   94.0  )

(        )

156.9

166.1

 

4.6

64.4

 

作付地の団地化

87.5

106.7

91.5

96.6

106.7

(ha)

87.5

95.5

 

 

 

0

87.9

 

               

※平成18年3月末整備のため。

 

 

2.施設等の利用状況

施設等名

項目

計画

実績

達成率

備考

農畜産物処理加工施設(荒茶加工施設)

施設等の利用

3,525.2t

/年間

平成18年3月整備のため実績はない。

施設等による収益

607,490,338

 

 

3.所見及び改善措置等

(1)実需者との連携シェア

 

 緑茶の生産安定と流通体制を確保するため、実需者の求める高品質の緑茶や、緑茶ドリンク等飲料製品の多様化に対応する生産と供給体制を強化し、実需者との連携を密にする。

 

(2)担い手への農地の利用集積

 

 系列を含め茶の新植を行ない、目標年度に向けた面積拡大に努めた。今後も計画的に茶の優良品種の新改植を進め、集団茶園を形成するとともに、生産コストの低減と担い手農家の規模拡大を進め、茶専業農家率の向上を図る。

 

(3)作付地の団地化

 

地域の集団茶園を形成するため、系列農家を含め農地の規模拡大と集約化を図った。今後とも品種構成割合を考慮しながら団地化に努める。

 

   

4.都道府県経営・生産対策推進会議の所見

・実需者との連携については,目標を上回っており,今後とも円滑な運営に向け指導して

 いきたい。

・作付地の団地化は計画的な推進により達成したが,担い手への農地の利用集積は目標達

 成に至らなかった。今後,目標達成に向けて指導していきたい。

 

お問い合わせ

農政畜産課
電話:099-474-1111
ファクシミリ:099-474-2377