要介護認定を受けた方の障害者控除について

2007年12月19日

市の福祉事務所が発行する「障害者控除対象者認定書」を添付して年末調整や所得税・住民税の申告をすると、障がい者または特別障がい者に準ずる者として、本人またはその扶養者が障害者控除を受けることができます。

 

この認定書は、市内に住所がある65歳以上で要介護(支援)認定を受けた方が、障害者手帳は所持していないが、寝たきりや認知症の状態などで、一定の要件に該当し、「障がい者に準ずる人」として認められた場合に、「障害者控除対象者認定書」を発行しています。

 

認定書の発行を希望される場合は、福祉事務所(本庁福祉課)と各支所窓口に申請書を備えてありますので、記入・押印のうえ申請してください。(認定書の発行には、毎年申請が必要です。)

 

なお、申告の結果本人または扶養者が非課税である場合や、すでに障害者手帳などをお持ちで障害者控除を受ける場合は、二重に控除は受けられないため、認定書申請の必要はありません。

 

 

一定の要件とは…

●常に就床を要し、複雑な介護を要する方

●精神又は身体に障がいのある65歳以上の方で、その障がいの程度が障がい者に準ずる方

であるかどうかを、要介護認定情報等を参考にし認定します。

 

 

★申請受付やご相談は…

*志布志市福祉事務所(本庁福祉課社会福祉係)

電話 474‐1111(内線173)

 

*松山支所市民課福祉係

電話 487‐2111(内線271)

 

*志布志支所福祉課福祉係

電話 472‐1111(内線203)

 

 

 

 

お問い合わせ

福祉課
社会福祉係
電話:099-474-1111
ファクシミリ:099-474-2281