受動喫煙防止対策について

2013年6月5日

 ◆ 健康増進法における受動喫煙防止規定

 喫煙は、喫煙者本人だけでなく、たばこを吸わない周りの人の健康にも悪影響を与えます。
 「受動喫煙防止対策」については、健康増進法(平成14年法律第103号)第25条により、「多数のものが利用する施設の管理者は受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるよう努めなければならない。」ことと規定されています。(平成15年5月1日施行)

 

 

 ◆ 受動喫煙の定義

 受動喫煙とは、「室内またはこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされること」と定義されており、この「受動喫煙」には、施設の出入口付近に喫煙場所を設けることで、屋外から施設内に流れ込んだ他人のたばこの煙を吸わされることも含むため、喫煙場所を施設の出入口から極力離すなど、必要な措置を講ずるよう務めなくてはならないこととされています。

 

 

 ◆ 喫煙マナーについて,もう一度考えてみませんか

  受動喫煙が健康にどのような影響を与えているかQ&Aにて分かります。

 

家族の笑顔のために

 

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