外来受診における高額療養費の現物給付化のお知らせ

2012年2月2日
 
(国民健康保険・後期高齢者医療の保険証をお持ちの方へ)

 

平成24年4月1日から

 
 「認定証」(限度額適用認定証等)を提示すれば、高額の外来分の病院窓口での支払いが一定の金額にとどめられます。
 
(※)窓口支払いの上限額(月額)は、所得に応じて異なります。
 
 
 
これまでの高額療養費制度のしくみでは、高額な外来受診を受けたとき、ひと月の窓口負担が自己負担限度額以上になった場合でも、いったんその額をお支払いいただいていましたが、平成24年4月1日からは、限度額を超える分を窓口で支払う必要はなくなります。
 
 
平成24年3月まで
平成24年4月から
 区分
外来
外来
認定証の提示
(70歳以上で非課税世帯ではない方は保険証)
適用なし
窓口負担額
上限額なし
一定額まで
高額療養費の申請
(一定額以上負担した場合)
必要
必要なし
 
同一の医療機関でひと月分の窓口負担が一定額にとどめられます。
同月に複数の医療機関で外来受診した場合は、医療機関ごとの窓口負担が一定額にとどめられます。
 
 
(申請の方法)
 高額な外来診療受診者  事前の手続き  病院・薬局など

 70歳未満の方

 70歳以上の非課税

 世帯の方

 市役所担当窓口で「認定証」

(限度額適用認定証等)の交付を

申請してください

 「認定証」を病院等の

窓口に提示してください

 

 70歳以上75歳未満で

非課税世帯ではない方

 必要ありません

「国保の保険証」を窓口に

提示してください 

 75歳以上で

非課税世帯ではない方

 必要ありません

 「後期高齢者医療の保険証」を

窓口に提出提示してください

 
 ●手続きの必要がない場合もありますので、ご不明な点がありましたら事前にお問合せください。
 
平成24年4月から高額の外来分の窓口負担を一定額(月額上限額)にとどめたい方は、事前に市役所窓口で申請手続きし認定証の交付を受けて下さい。代理の方でも申請手続きができます。
 
【手続きに必要なもの】      (1)保険証  (2)印鑑
 
(※)4月1日以前でも「認定証」の交付を受け付けられますが、外来の一定額負担の適用は4月からになります。
 
(※)これまでに入院し、認定証(「限度額適用認定証」または「限度額適用・標準負担額減額認定証」)の交付を受けられている方は、申請手続きの必要はありません。入院の際に交付しました「認定証」を外来受診時に病院窓口に提示してください。
 
(※)複数の医療機関で外来受診して一定額に達した場合は、後日、高額療養費申請書を郵送しますので、払い戻し申請手続きをしてください。
 
(※)高額の外来受診に関わらず、入院時においても「認定証」を病院に提示することで医療費自己負担の軽減を受けられますので、有効期限まで大切に保管ください
 
 
【お問合せ先】
志布志市役所
本庁     保健課 国民健康保険係 474-1111(内線123~125)
志布志支所 福祉課 保健係          472-1111(内線208)
松山支所   市民課 保健係          487-2111(内線275)

 

  

お問い合わせ

保健課
国民健康保険係
電話:099-474-1111
ファクシミリ:099-474-2281