乳幼児の保護者の方へ ~生肉などの食中毒に注意!~

2011年5月16日

飲食店やバーベキューなどで、肉やレバーを生や加熱不足の状態で食べたことで食中毒を起こす事件が後を絶ちません。
特に、
乳幼児に生肉・生レバーを食べさせて重症になるケースがあります。保護者の方は十分に注意してください。

生肉・生レバーで起こる食中毒

 肉や内臓を食べて発症する食中毒で代表的なものがカンピロバクターと病原性大腸菌(O-157など)です。他にも、サルモネラやエルシニアなどの細菌性食中毒が報告されています。

 

こんなところに気をつけて!

★抵抗力の弱い乳幼児や高齢者は、肉や内臓は十分に加熱し、生食を避けましょう。
★生肉を調理した手指や器具はよく洗浄しましょう。
★生で食べる野菜・果物を扱う前に一度器具を洗いましょう。
★バーベキューなどでは、生肉をとるトングやはしで、焼けたものをとることは避けましょう。

 

お問い合わせ

保健課
電話:099-474-1111
ファクシミリ:099-474-2281