平成21年1月から75歳の誕生月の長寿医療制度及び医療保険制度(国保・被用者保険)の自己負担限度額が軽減されます

2009年1月12日

月の途中で75歳の誕生日を迎えて長寿医療制度に加入した場合、誕生月は「長寿医療制度」と「誕生日前の医療保険」の2つの制度に加入することになり、それぞれの制度の限度額まで医療機関等に一部負担額をお支払いいただいておりました。 国の制度改正により平成21年1月からは、それぞれの限度額を2分の1(世帯合算は本来額のまま)にすることにより、75歳の誕生月の医療機関等に支払う一部負担額が軽減されることとなります。 

 

 

 

自己負担限度額の軽減

 

 

 

※ 75歳の誕生日が月の初日(1日)の場合は、誕生月に加入している制度が長寿医療制度のみであり、負担は増加しないため対象外となります。

 

※ 平成20年4月~12月に75歳になり長寿医療制度の被保険者となった方にも、該当すれば高額療養費の差額分を遡って支給することとしており、今後ご案内いたします。

 

※ 75歳誕生日前に加入していた国保または被用者保険の高額療養費についても、該当すれば差額分を遡って支給することとなります。

お問い合わせ

保健課
国民健康保険係
電話:099-474-1111
ファクシミリ:099-474-2281