主な給付制度

2006年10月12日
手続きについては各庁舎でお問い合わせください。    
 
給付項目    内容  
   
療養費  病院でコルセットなどの治療用装具を作ったときや、保険証を持たずに治療を受けたときなどは、本人が全額負担した費用のうち、申請により7割~9割を支給します。  
 
高額療養費     1か月の医療費(一部負担金)が高額になったときは、申請により自己負担限度額を超えた分の払い戻しが受けられます。  
     
■70歳未満のみの世帯の自己負担限度額(月額)     
世帯区分  1件あたりの負担限度額  4回目以降  
(過去1年間で3回以上払  
い戻しがあった場合)  
所得金額600万を超える世帯、未申告者のいる世帯  150,000円+(総医療費?    
500,000円)×1%  83,400円  
     
市民税課税世帯  80,100円+(総医療費?  44,400円  
267,000円)×1%  
非課税世帯  35,400円 24,600円エン  
■70歳以上のみの世帯の自己負担限度額(月額)    
世帯区分  外来の限度額(個人ごと)  入院・外来を合わ  
せた負担限度額  
高齢受給者証の負担区分・3割世帯  44,400円  80,100円+(総医療費?267,000円)×1%  
 
44,400円(過去1年間で3回以上払い戻しがあった場合4回目から)  
 
 
高齢受給者証の負担区分・1割世帯  12,000円  44,400円  
 
住民税非課税世帯  8,000円  24,600円  
住民税非課税で所得ショトクゼロ  8,000円  15,000円  
       
■申請に必要なもの  
 ・保険証、世帯主の印鑑、病院の領収書、普通預金通帳(郵便局を除く)  
 
出産育児一時金    加入者が出産したときに、世帯主に出産育児一時金42万円を支給します。出生届時に一緒に申請できます。  
 
■申請に必要なもの:保険証、世帯主の印鑑、普通預金通帳(郵便局を除く)  
葬祭費    加入者が亡くなったときに、葬祭を行った人(喪主)に葬祭費3万円を支給します。  
 
■申請に必要なもの:保険証、葬祭を行った人(喪主)の印鑑、普通預金通帳(郵便局を除く)  
 
人間ドック助成    30歳以上の加入者が人間ドックを利用した場合、検査料の一部を助成します。  
・    一般ドック(日帰) 20,000円    
・    一般ドック(宿泊) 30,000円    
・    節目ドック(日帰) 32,000円    
・    節目ドック(宿泊) 48,000円    
※節目(40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳)    
■申請に必要なもの:印鑑、領収証、保険証、普通預金通帳(郵便局を除く)  
各種検診助成    加入者が検診を受けた場合、自己負担額を助成します。  
  温泉保養所利用    
   65歳以上の加入者が志布志市と契約した温泉保養所を利用する場合、申請により利用権の交付が受けられます。  
   
 

・1人あたり年間限度 

200円×30枚

   
  ■申請に必要なもの:保険証、利用する人の印鑑    
     30歳以上の加入者が,志布志市と契約した施術者から施術を受ける場合申請により利用権の交付が受けられます。  
はり・灸助成    
   

・1人あたり年間限度 

1,000円×10枚

 

   

お問い合わせ

保健課
国民健康保険係
電話:099-474-1111
ファクシミリ:099-474-2281