危険廃屋解体撤去補助金を交付します

2017年6月7日

景観の向上及び市民の安心安全な住環境を確保するために、解体撤去に係る経費の一部を補助します。

 

対象となる基準

 

 1 志布志市内に存在する廃屋

 2 所有権が明確であるもの

 3 所有者等が現に居住その他の用に供しない住宅で、景観上及び周辺環境に悪い影響を及ぼすおそれがあり、通常の居住の用または使用に耐えられない状態であるもの。

 4 対象物件 

   1)住宅

   2)同一敷地内で住宅と一緒に解体する倉庫及び車庫

   3)店舗併用住宅

   4)附属家(牛小屋・倉庫)

  ※ 住宅の一部の解体では対象となりません。

 

 補助額

 

 1 住宅を解体する場合、30万以上の解体工事に対して補助対象工事の3分の1となり、補助上限額は30万円です。

 2 附属家(牛小屋・倉庫)を解体する場合、30万以上の解体工事に対して補助対象工事の3分の1となり、補助上限額は15万円です。

  ※ 同一敷地内で同年度において住宅及び附属家をそれぞれ申請はできません。

 

 該当要件

 

 1 他の公共事業等の補償対象となっていないこと 。

 2 市税の納付及びその他市に対する債務の履行を遅滞していないこと。

 3 市内事業者(解体撤去事業者)を利用すること。

 4 申請前に解体工事をしていないもの。

 

 ※補助対象とならない場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。

 

 

補助金交付の流れ

 

 1 受付

    建設課へ解体したい物件を相談します。

    後日、担当職員が物件を確認し、判定表を用いて対象内外を判断しご連絡します。

 

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 2 申請

   「志布志市危険廃屋解体撤去補助金交付申請書」及び必要書類と併せて申請をします。

 

   必要書類

   1)解体撤去工事事業者からの見積り(写し)

   2)位置図

   3)解体物件の写真

   4)納税証明書(滞納がないことの証明書)

   5)物件・土地の所有者の証明等(名寄せ台帳・課税明細など)

   ※物件・土地の所有者名義人が申請者と異なる場合、誓約書・同意書を提出していただく必要があります。

 

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 3 交付決定通知書

    志布志市より、交付決定通知書が申請者に届きます。届きましたら工事着手できます。

 

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 4 実績報告

    解体工事終了後、「志布志市危険廃屋解体撤去工事実績報告書」及び必要書類を併せて報告します。

   

    必要書類

    1)解体工事事業者への支払い証明書(領収書の写し)

    2)解体工事写真

    3)産業廃棄物処分書類(マニフェストA票及びE票)

    4)家屋滅失申請書の写し(税務課受付印が押印されたもの)

 

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 5 交付確定通知書

    志布志市より、交付確定通知書が申請者に届きます。請求書受理後、一ヶ月以内にご指定の口座に補助金のお振込みとなります。

 

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                     完了

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

建設課
都市政策推進室 都市計画係
電話:099-474-1111
ファクシミリ:099-474-0466