都城志布志道路

2013年7月1日

○ 事業概要 ○

 都城志布志道路は、九州縦貫自動車道(宮崎線)の都城インターチェンジと中核国際港湾である「志布志港」とを結ぶ、延長40kmの路線であり、平成6年12月に地域高規格道路(通行料は無料)の計画路線に指定された道路で、うち21kmを鹿児島県が事業主体となって施行しています。 

松山インターチェンジ                                                  

               松山インターチェンジ( 都城方面を望む )

 

○ 整備効果 ○

交流 : これまで約70分かかっていた都城~志布志間が、約40分に短縮され、地域間交流が活性化されます。

物流 農・畜産業生産物などが大消費地により早く、より新鮮な状態でとどけられるようになります。また、志布志港からの貨物の陸送についても時間短縮や走行経費の減少などの効果があります。

利便性 : 地域の行動圏が拡大され、雇用機会の増加や観光客の誘導等、地域の振興・発展に寄与することができます。

 

 

○ 事業進捗 ○

(鹿児島県側) 現在、末吉IC~有明北IC間の8.3kmが供用されています。

 これに続く有明北IC~有明IC(本村)間の有明道路(4.3km)

及び有明IC~志布志IC間の有明志布志道路(3.6km)も用地買収、埋蔵文化財調査及び橋梁等の工事が行われております。

 志布志IC~国道220号間の志布志道路(3.2km)については、平成23年4月に整備区間に指定されており、用地買収や橋梁工事が行われているところです。

 また、これまで事業化されていなかった末吉ICから県境までの末吉道路(約2.7km)が、平成25年5月に新規事業化されました。今後、地元説明会や測量設計が行われる予定です。

 

(宮崎県側)

 現在、平塚IC~梅北IC間の5.1kmが供用されています。その他の区間も工事が進められておりますが、これまで事業化されていなかった諏訪山ICから県境までの金御岳工区(約2.9km)が、平成25年5月に新規事業化されました。

 

 都城志布志道路

お問い合わせ

建設課
高速道路対策室 高速道路対策係
電話:099-474-1111
ファクシミリ:099-474-2281