志布志市橋りょう長寿命化修繕計画を策定しました

2017年4月7日

・守る・つなぐ・未来へ架ける橋 ~長く安全に使い続けるために~

 効率的・効果的に橋の長寿命化を実現するため、「志布志市橋りょう長寿命化修繕計画」を策定しました。

 本市が市道と認定し建設課が管理する橋りょうは、平成24年度末現在で189橋あります。これらの多くは高度経済成長期以降に建設されたもので、20年後の平成45年には約45%の橋りょうが「建設後50年」を超えることになり、修繕費用や更新費用の急増が予想されています。
 そこで、従来の壊れた時点で対策する対処療法的な維持管理から、致命的な損傷を受ける前に適切な対策を実施する予防保全的な維持管理に転換することで、橋りょうを長く大事に保全し、安全で安心な道路サービスを提供するとともに、ライフサイクルコストの縮減を目的とし、建設課が管理するすべての橋りょうに関して「志布志市橋りょう長寿命化修繕計画」を策定しました。
 今後は、市民の皆さんが安心して利用できるよう、計画的な補修と定期的な点検を実施していきます。

 

   

     橋りょう長寿命化修繕計画(概要版).pdf(1MB)

     橋りょう長寿命化修繕計画(パンフレット版).pdf(96KB)

 

 

 

・橋りょう定期点検結果

 

 本市では建設課が管理する橋りょう189橋(平成24年度末現在)の点検を定期的に行っております。

 適切な維持管理を実現するためには、「橋の状態」を的確に把握することが重要です。

 その健全性について4段階評価を行うことにより、計画的な橋りょうの維持管理を行ってまいります。

 
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   橋りょう点検の様子(はしご点検)          橋りょう点検の様子(橋梁点検車)