東九州自動車道

2015年1月15日

○ 事業概要 ○

 東九州自動車道は、北九州市を起点に大分県、宮崎県を経て、鹿児島市に至る総延長436kmの高速自動車国道(高規格幹線道路)であり、志布志IC~末吉財部IC間48kmにおいては、国の新直轄方式(通行料は無料)で整備が進められています。

 

○ 整備効果 ○

・ネットワークを形成します

 九州縦貫自動車道及び九州横断自動車道との接続によってネットワークを形成し、沿道地域の産業や経済、生活、文化の発展に大きく貢献するとともに、東九州地域の一体的・広域的な地域間交流が一層強化され、九州地域の総合的発展を促します。また、事故、災害等の緊急時には代替路、迂回路としての機能を果たします。

・一般道の混雑を緩和します

 並行する一般国道220号等の主要な一般道路を通過する交通が、東九州道を利用していただくことで一般道路の交通混雑を緩和し、沿道環境の改善、地域間交通の円滑化に大きく貢献すると期待されます。

 

○ 事業進捗 ○

 平成26年12月21日、「鹿屋串良~曽於弥五郎間」17.7kmが開通しました。これに併せて県道64号線沿いに野方ICが設置され、IC入口には「道の駅野方あらさの」がオープンしました。
「志布志~鹿屋串良間」19.2kmは現在、工事が進められております。志布志市内においては、平成26年度から有明町野井倉や志布志町安楽など市内数箇所で、橋を架けるための工事などに着手しております。
 平成28年春には北九州市から宮崎市まで繋がる予定ですが、「日南~志布志間」は未だ事業化されていない状況です。
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○ 高規格幹線道路について ○ (←クリック)

 

 

○ 市内の工事状況写真 ○

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