台湾の高校生が修学旅行で志布志市の民泊を体験!

2013年5月21日
対面式

 

 5月24日(金曜日)、台湾の高校生18名が、修学旅行で志布志市を訪れ、志布志市“志”ツーリズム協議会の会員の自宅で、1泊2日の民泊を体験しました!

 農村環境改善センターで対面式を行った後、今回は、6軒の会員の家に、高校生が3名ずつ分かれ、民泊(ホームスティ)を体験!

 それぞれの家庭で、思い思いの時間を過ごしました。

 

浴衣を着ました

 

 18名の生徒たちの中には、日本へ初めて来た生徒もいれば、親の仕事の関係で10回以上日本へ来ている生徒もいました。

 民泊の受け入れを行った会員の中には、初めて外国の方を受け入れる方もおり、会う前から会話(コミュニケーション)がちゃんと出来るか心配されたようですが、漢字で筆談をしたり、スマートフォンの翻訳アプリを使ったり、英語で会話をしたりと、それぞれの方法で上手に会話を楽しんでいました。

 台湾の高校生には、日本の一般家庭での生活を体験していただきました。

 夕食も一緒に作り、いつも以上にとっても美味しくいただきました!

 食事の後は、国際交流の時間。

 浴衣を着せてもらったり、おはじきやナンコゲーム、カードゲームをしたり、切り絵をしたり、神社で神主さんと交流をしたりと、体験内容は様々で盛りだくさん!!

 

 

見送り

 

翌朝8時には、次の目的地「熊本城」へ向けて元気に出発していかれました。

 素晴らしい出会いに感謝し、またいつか大人になった彼らが志布志市を訪問してくれることを願っています。

 あっと言う間の国際交流でしたが、生徒さんや受け入れ家族の目には涙が浮かんでいました。

 志布志市“志”ツーリズム協議会では、今後も国内外問わず、いろいろな方々の民泊体験を受け入れていきたいと思っています。

 このような民泊(ホームスティ)の受け入れに興味がある方を、募集しています! 下記まで連絡をお願いします。

 なお、次回は10月中旬に広島県福山市の中学生約50名の修学旅行生の受け入れを予定しています。

お問い合わせ

農政畜産課
農政係
電話:099-474-1111
ファクシミリ:099-474-2281