志布志市の財務書類を公表します

2017年4月1日

 総務省は、平成18年に「新地方公会計制度研究会」及び「新地方公会計制度実務研究会」を発足させ、「新地方公会計制度実務研究会報告書」をまとめました。

 また、平成26年4月の「今後の新地方公会計の推進に関する研究会」報告書の中で、固定資産台帳の整備と複式簿記の導入を前提とした財務書類の作成に関する統一的な基準が示されました。

 これを踏まえ、本市ではストック情報(資産・負債)の総体を把握し、所有する資産の利活用と債務の圧縮に向けた「資産・債務改革」に取り組んでおり、また、住民の方にも情報を開示するため、統一的な基準に基づく財務書類の整備を行っております。

 なお、財務書類とは、「貸借対照表」、「行政コスト計算書」、「純資産変動計算書」、「資金収支計算書」を表します。

 

 本市全体の財政状況を総合的に把握するため普通会計、公営事業会計、一部事務組合、地方公社、第三セクターを連結させて作成しています。(ただし、一部事務組合においては統一的な基準ではありません。)