指定管理者制度

2017年7月6日

■指定管理者制度とは

市が設置した「公の施設」の管理を、市の出資法人や公共的団体に限らず、民間事業者等にも行わせることができる制度です。平成15年6月の地方自治法の一部改正(施行は、同年9月)により導入されました。

この制度は、多様化する住民ニーズに、より効果的かつ効率的に対応するため、公の施設の管理に民間の能力を活用し、住民サービスの向上を図るとともに、経費の削減等を図ることを目的としています。

 

■指定管理者制度の導入方針

平成18年3月に、「指定管理者制度検討委員会」を設置し、制度の活用方法や施設の管理状況について調査・検討を行っています。

また、制度の導入にあたり、「志布志市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例」「同施行規則」を制定し、導入手続や様式を定めています。

 

志布志市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例(15KB)

志布志市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例施行規則(443KB)

公の施設に係る指定管理者制度に関する指針【平成29年6月改訂】(142KB)

 

■指定管理者制度の導入計画

制度を導入する施設、その他公の施設の管理方針は次のとおりです。

指定管理者導入計画【平成27年4月現在】(50KB)

 

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