山口観弘君 本田市長に世界新記録樹立を報告

2012年9月20日
世界新記録を報告に訪れた山口観弘くん(右から2人目)

競泳男子200m平泳ぎで、2分7秒01の世界新記録を樹立した志布志高校3年生の山口観弘君が9月20日、志布志市役所を表敬訪問し、市長に世界記録樹立を報告しました。

「世界新記録を出せると思っていた?」という市長の問いに、「予選を終わって、決勝のアップをしているときに『これはきたな』と思いました」と新記録樹立に至るまでの心境を告白、「ロンドン五輪に出られなかった悔しさがあったからこそ、この記録の伸びがあったんだと思います」と悔しさをバネに変え頑張ってきたことを語ってくれました。

「平井コーチからは『国際大会でこういう記録を出さないといけないぞ』と言われました」と、もうすでに次の課題が示された様子。

「ノープレッシャーの中での戦いでしたが、もともと鈍感なので周囲の期待とかプレッシャーは感じたことがありません」と大物ぶりを見せる一方、「ラスト50mは志布志市の皆さんのおかげ」と郷土への感謝の言葉も忘れない謙虚な一面も見せてくれた山口観弘君。最後に来年の世界選手権、4年後のリオ五輪での金メダルを市長に誓ってくれました。

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