韓国で3月21日に新たに口蹄疫の発生が確認されました

2016年3月24日

韓国で口蹄疫(O型)が発生しています

平成28年3月21日に忠清南道洪城(ホンソン)郡で、口蹄疫(豚 O型)の発生が確認されました。

なお、3月10日と3月7日に忠清南道論山(ノンサン)市で、口蹄疫(豚 O型)の発生が確認されています。

畜産農家を含む畜産関係者の皆様方におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期発見に万全を期していただくようお願いいたします。

 

中国で口蹄疫(O型)が発生しています

平成28年3月2日、四川省で口蹄疫(豚、O型)の発生が確認されました。

なお、平成27年10月2日、モンゴル(バヤン・ウルギー県)で、平成27年5月14日には台湾で、5月1日には湖北省で発生が確認されています。

  畜産農家を含む畜産関係者の皆様方におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期発見に万全を期していただくようお願いいたします。

 

口蹄疫に関する情報は、農林水産省のホームページでご確認ください。

農林水産省のホームページは

こちら→http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/

 

畜産農家の皆様方におかれましては日頃より消毒等にご協力いただいておりますが、引き続き本病の侵入防止対策にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

 

【口蹄疫侵入防止対策】

1 飼養家畜について毎日健康観察を行い、通常と異なる何らかの異常を認めた場合には、直ちに家畜保健衛生所(487-2351)に通報してください。

2 農場内への部外者の出入りを制限するとともに、入出場時の消毒を徹底してください。

3 畜産物の残さ(残飯を含む)は加熱処理をして与えてください。

4 口蹄疫の発生している国や地域などへの渡航は可能な限り自粛してください。やむを得ず農場や畜産関連施設に立ち入る際は、十分な衛生対策を講じるとともに、帰国時に動物検疫所のカウンターへ申し出てください。

 

※ 畜舎や農場に立ち入られる方は、靴・車両などの消毒にご協力ください。

お問い合わせ

農政畜産課
畜産管理係
電話:099-474-1111
ファクシミリ:099-474-2281