広島県福山市の中学生が修学旅行で農家民泊体験!

2013年10月23日

  平成25年10月16日(水)~17日(木)の日程で、広島県福山市立至誠中学校2年生の生徒35名が、修学旅行で志布志市を訪れ、市内の農家の家で民泊体験をしました。

 午後2時過ぎに生徒たちを乗せたバスが到着すると、受け入れを行う10軒の家族や地域住民が、生徒の名前が書かれたウェルカムボードを持って、手を振って温かく出迎えました。

 入村式では、生徒たちが自分が1泊お世話になる受け入れ家族と握手をし、そのまま受け入れ家族の車で自宅に向かいました。

入村式

 

 

 今回はまず、10軒全ての家庭が、志布志湾の海岸(ダグリ海岸や押切海岸)に生徒たちを連れて行き、美しい砂浜と青い海で生徒たちと一緒に遊びました。

 その後、各家庭に帰り、それぞれの家で、体験活動をしました。

 体験内容は様々で、稲刈り、みかん狩り、落花生の収穫、サトイモの収穫、ゴーヤの収穫等の他、ショウガの出荷作業や、貝殻を使って写真立てを作ったり、手芸体験をしたり、郷土料理のぼたもち作りをした家庭もありました。

 どの家庭でも、生徒たちは受け入れ家族の話を良く聞き、とても楽しそうに会話をしながら、良い時間を過ごしていました。

志布志の海岸で遊ぶ

 

 

 夕食作りもみんなで一緒に調理しました。作り方を教えてもらい、自分たちで洗ったり、切ったり、焼いたり!自分たちで作った料理を、お友達や受け入れ家族のみんなで食べると、格別に美味しく感じました!

 夕食後は家族との団らんの時間を楽しみ、就寝・・・

 2日目、17日(木)は、朝早い出発でしたので、短い時間ではありましたが、とっても充実した時間を過ごすことが出来ました。

 離村式では、すっかり打ち解けた様子で受け入れ家族と生徒たちが会話する姿が印象的でした。

 生徒たちを乗せたバスが出発していった後も、受け入れ家族は「時間が短かった。もっと一緒にいたかった。本当に良い子たちで、こちらが楽しませてもらったよ!」と名残惜しそうに言っていました。

 

至誠中学校の皆さん、またいつか、鹿児島県志布志市へ遊びに来てくださいね! 

 今回、受け入れを行った 「志布志市“志”ツーリズム協議会」では、今後も志布志市を訪れる修学旅行生の民泊受け入れを行っていきます。

 

 このような感動的な交流に興味をもっていらっしゃる方、一緒に活動をしませんか?

随時仲間を募集しています。

体験各種

 

  

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