「志布志の夏そば」種子蒔き始まる!

2014年4月9日

 今年で4年目を向かえる「志布志の夏そば」プロジェクト。志布志市では、霜の心配もなくなりはじめた3月24日を皮切りに、夏そば生産者の方々が次々に種子蒔きを始めました。

 今年は、作付け面積を倍に増やし約10haで夏そばを栽培。今や志布志の“夏の風物詩”となった「志布志の夏そば」の商品化に向け、生産者の方々もそれぞれに思いを込めて種子を蒔かれました。

 

種子蒔きの様子

 

 また、昨年までの課題であった“雑草対策”について検証するため、3月24日に九州沖縄農業研究センターによる表層散播試験が原田地区ふるさとづくり委員会の圃場で行われ、多くの生産者の皆さんが表層散播試験の様子を見学されました。

 

表層散播試験を見学する生産者の皆さん

 

表層散播試験の様子

 

 「志布志の夏そば」は、これから約2ヶ月間の栽培期間を経て5月下旬~6月上旬の梅雨前に収穫されます。

 

 志布志市では、今年も多くの方に「志布志の夏そば」を食べていただけるよう取組みますので楽しみにお待ちください。