SHIBUSHI CUP U-15(サッカー大会)開催~特別な大会に~

2014年4月10日

 今年で第4回目の開催となるSHIBUSHI CUP U-15が、3月26日(水)~4月4日(金)までの10日間、しおかぜ公園及び志布志運動公園陸上競技場において開催されました。

 

大会の様子

 

 大会を主催するFOOT UNION JAPAN(フットユニオンジャパン)」代表の村田稔氏は、「志布志市や旅行会社の方々と一体となりつくりあげたこの大会も今年で4回目。回数を重ねるごとに大会運営においても指導者教育の場としても完成度が高まってきている。しかし、参加する選手たちがこの地で遠征を行い、心の中に思い出として志布志を残すために、もっと“特別な大会”にしたい」と語られ、その熱い思いから大会期間の合間に“トレジャーバトル”というレクリエーションを取り入れ、選手たちの思い出づくりという新たな試みを実施しました。

 

ルールを説明する村田氏(トレジャーバトル)

 

 10名以下で構成されたチームが、2つのアトラクションと4つのクイズに挑みゴールを目指すこのトレジャーバトルは、志布志の観光地“ダグリ岬公園”で行われ、FUJ(フットユニオンジャパン)と旅行会社、そして志布志市が共同で企画した全てが手づくりのレクリエーション。

キックターゲットやグラウンドゴルフといったチーム全員が協力し合い得点を競うアトラクションに選手たちは無我夢中の様子。クイズコーナーで出された難問に頭を捻りながら、最終ゴールの“ダグリ岬展望台”にたどり着き、そこで見る志布志湾の絶景に選手たちは思わず「すげ~」の一言。

 

キックターゲットに挑む子どもたち(トレジャーバトル)

 

グラウンドゴルフに夢中になる子どもたち(トレジャーバトル)

 

FINE LUZ SAGA FC」の武藤達希(むとうたつき)くんは「遠征中にこんなことするのは初めてで凄く楽しかった。でも知らないうちにトレーニングさせられた感じで・・・疲れました(笑)」と笑顔で答えてくれました。

 

ゴールの展望台で笑顔(トレジャーバトル)

 

 また、選手たちを受け入れる宿泊業の方々も、選手たちの思い出づくりに一役買いたいと炊き出しを実施。熱々の黒豚丼さつま汁に選手たちの心もお腹も大満足の様子でした。

 

炊き出しの様子

 

 今回、本市において大会を主催していただいたFOOT UNION JAPANの皆様、そして、はるばる遠方から志布志市にお出でいただいた各クラブチームの皆様に心から感謝申し上げます。 来年もSHIBUSHI CUP U-15に数多くのクラブチームが参加していただける“特別な大会”になるよう志布志市も応援していきます。