京都の高校生が志布志市で農家民泊体験!

2014年10月21日

 

10月16~17日、京都府立綾部高校2年生の1クラス24名が、志布志市内に農家民泊にやってきました。

 

農家民泊体験の様子1

 

24名は7軒の農家に3~4名ずつ分かれ、それぞれの家族と一緒に時間を過ごします。各家庭では芋掘りや花の管理等の農業体験をしたり、海に散策に行ったりと体験内容も様々。体験の後は夕食作りも全員で行い、美味しい食事を楽しみました。食事メニューには、全家庭がさつまいもを使った「がね」作りを取り入れました。生徒たちは、「さつまいもは食べるが、このような食べ方は初めて。とっても美味しい!」と喜び、作り方を覚えていました。

 

農家民泊体験の様子2

 

農家民泊体験の様子3

 

農家民泊体験の様子4

 

ほとんどの生徒が鹿児島に来るのは初めてで、普段、鹿児島の人と接する機会もありませんが、この農家民泊では、体験をしたり、食事をしたり、食後の団らんの時間を楽しんだりする中で、受入家族と時間を共有し、たくさん話をして仲良くなることができます。

17日の朝、次の目的地への出発が早かったため、午前8時には集合しました。集合と同時に、生徒たちが口をそろえて「時間が早かったー!もっと時間が欲しかったー!」と言っており、生徒それぞれが「農家民泊」を楽しんでくれたことが伝わってきて、大変嬉しく思いました。

離村式を終え、バスに乗り込む前、受入家族に最後のお礼を伝える生徒たち。家族と握手をしたり、ハイタッチをしたり、中にはハグしながら涙を浮かべて感謝の気持ちを伝えている生徒もいて、こちらも胸が熱くなりました。

24名全員で次の目的地「桜島」へ向かって元気に出発していきました。

皆さんと出会えて本当に良かったです。またいつか大人になってから鹿児島県の志布志市を思い出して、遊びに来てください。

 

農家民泊体験の様子5

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