平成27年4月1日より入札時に入札金額の内訳書の提出が必要になります

2015年3月6日
<公共工事を受注される建設業者の皆様へ>
平成27年4月1日より改正入札契約適正化法が施行されます。このことにより、すべての公共工事において、入札の際、入札金額の内訳書の提出が必要になります。

市は、現在でも予定価格300万円以上の工事については内訳書の提出を求めています。これを平成27年4月1日より改め、すべての工事の入札において工事費内訳書を提出いただきます。なお、対象となる工事については、その都度公告や指名通知等でもお知らせいたします。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
期  日 内訳書提出の対象となる工事
平成27年3月31日まで 条件付き一般競争入札に係る300万円以上の工事
平成27年4月1日より 条件付き一般競争入札、指名競争入札に係るすべての工事

 

改正入札契約適正化法についてはこちらをご覧ください。
〈国交省ホームページ:品確法・建設業法・入契法等の改正について〉

 


工事費内訳書の様式については以下よりダウンロードしてご利用ください。

お問い合わせ

財務課
契約係
電話:099-474-1111
ファクシミリ:099-474-2281