平成30年度の固定資産税についてお知らせです

2018年3月14日

平成30年度は固定資産税(土地・家屋)の評価替え年度になります

固定資産税は、固定資産の価値である「適正な価格」を課税標準として課税を行うものです。

このため、本来であれば、資産価格の変動に応対して毎年度評価替えを行い、それを基に課税を行うことが理想的ですが、膨大な量の土地・家屋について毎年度評価を見直すことは事実上困難であり、コストを最小に抑える必要もあること等から、土地と家屋については3年間価格を据え置く制度、言い換えれば、3年ごとに価格を見直す制度がとられています。

この価格を見直す年度を「基準年度」といい、平成30年度は評価替えを行う基準年度となります。

 

固定資産縦覧帳簿の縦覧・課税台帳の閲覧制度をご利用ください

地方税法第416条の規定により、平成30年度の土地価格等縦覧帳簿および家屋価格等縦覧帳簿の縦覧、また、固定資産税の納税義務者は固定資産課税台帳(名寄帳)の閲覧ができます。

 

土地・家屋価格等縦覧帳簿の縦覧

縦覧の趣旨 他の土地・家屋の評価額と比較して、自己の土地・家屋の評価額が適正であるか確認することができます。
縦覧期間及び時間 平成30年4月2日から平成30年5月31日まで
(土・日曜・祝日等の閉庁日を除く)
午前8時30分~午後5時15分
縦覧場所

本庁税務課 志布志支所市民税務課 松山支所総務市民課

縦覧できる人

志布志市の固定資産税の納税者、相続人代表者、相続人、納税管理人、住民票の同一世帯の親族、委任を受けた代理人

 

○土地・家屋を所有していても、その物件が非課税であったり、免税点未満の場合は縦覧できません。

 

○土地のみを所有している人は、家屋の縦覧はできません。また、家屋のみを所有している人は、土地の縦覧はできません。

縦覧できる帳簿及び項目

土地価格等縦覧帳簿
所在、地番、地目、地積、価格

家屋価格等縦覧帳簿
所在、家屋番号、種類、構造、床面積、価格

※縦覧帳簿は確認のみで、お渡しすることはできません。

必要書類 来場者の本人確認書類(運転免許証等)
手数料 無料

 

固定資産土地・家屋課税台帳(名寄帳)の閲覧

閲覧の趣旨 自己の所有する固定資産について、課税台帳へ記載された事項を確認することができます。
閲覧期間及び時間 平成30年4月2日から平成30年5月31日まで
(土・日曜・祝日等の閉庁日を除く)
午前8時30分~午後5時15分
閲覧場所

本庁税務課 志布志支所市民税務課 松山支所総務市民課

閲覧できる人

志布志市の固定資産税の納税義務者、相続人代表者、相続人、納税管理人、住民票の同一世帯の親族、委任を受けた代理人

賦課期日(平成30年1月1日)後の新所有者、借地人・借家人、固定資産の処分をする権利を有する者

閲覧できる帳簿及び項目

固定資産土地・家屋課税台帳(名寄帳)
納税義務者、所在、地番、地目、地積、家屋番号、種類、構造、床面積、評価額、課税標準額など

○賦課期日後の新所有者については、当該固定資産についてのみ

○借地人・借家人については、使用・収益の対象となる固定資産についてのみ

○固定資産の処分をする権利を有する者については、当該権利の目的である固定資産についてのみ

必要書類

来場者の本人確認書類

・相続人代表者以外の相続人は、亡納税義務者との相続関係が確認できる書類

・代理人の場合は、 委任状(来場者の住所・氏名・生年月日を明記したもの)

・納税義務者が法人の場合は、法人印を押印した申請書または法人から来場者

 への委任状(法人の代表者が来場される場合も、法人から代表者への委任状)

・賦課期日後の新所有者については、登記事項証明書

・借地人・借家人については、賃貸借契約書など権利関係を確認できる書類

・固定資産の処分をする権利を有する者については、裁判所などからの関係書類

手数料

無料

 

 


縦覧閲覧申請書.pdf(50KB)
 
 
 

お問い合わせ

税務課
固定資産税係
電話:099-474-1111
ファクシミリ:099-474-2281