介護保険の利用料(自己負担)について

2018年7月2日

 介護保険の利用料について

 

介護サービス利用時の負担割合

介護サービスを利用する場合には、費用の一定割合を利用者の方にご負担いただくことが必要です。

この利用者負担割合について、これまでは1割又は一定以上の所得のある方は2割としていましたが、平成30年8月から65歳以上の方(第1号被保険者)であって、現役並みの所得のある方には費用の3割をご負担いただくことになります。

●「現役並み所得」とは

本人(第1号被保険者)の合計所得金額が220万円以上

※ただし、合計所得金額が220万円以上であっても、世帯の65歳以上の方の「年金収入とその他の合計所得金額」の合計が単身で340万円未満、2人以上の世帯で、463万円未満の場合は2割又は1割負担となります。

 

●「負担割合証」の交付

介護保険の認定者全員に、自己負担の割合(1割~3割)が記載された「介護保険負担割合証」が発行されます。適用期間は、8月1日から翌年7月31日までとなります。

介護サービスを受ける際は、この「負担割合証」を介護保険被保険者証に添えて、ご利用の事業所へ提示してください。

※所得更正や世帯構成の変更などがあった際は、必ず保健課に申し出てください。

 

利用者負担割合の基準が変わります(周知用リーフレット)(255KB)

 

お問い合わせ

保健課
介護保険係
電話:099-474-1111
ファクシミリ:099-474-2281