「口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針」が変更されました

2015年12月1日

「口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針」が変更されました。

詳しくは、農林水産省のホームページでご確認ください。

農林水産省のホームページは

こちら→http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_bousi/pdf/160401_fmd_guide.pdf

 

なお、口蹄疫の発生状況は次のとおりです。

 

韓国の口蹄疫の発生状況

韓国農林畜産食品部は、平成26年12月3日以降、忠清北道、忠清南道、京畿道、慶尚北道、世宗特別自治市、江原道及び仁川広域市で口蹄疫(O型、牛 5件、豚  183件)188件の発生が確認されたと発表しました。平成 27年 5月 22日には、全ての移動制限を解除しました。

韓国では、平成26年7月23日に3年3ヶ月ぶりに再発し、同年8月までに慶尚北道及び慶尚南道で3件(O型、豚 3件)の発生が確認され、必要な措置を講じ、9月4日に全ての移動制限を解除したが、12月3日以降口蹄疫の発生が確認されるようになりました。

 

中国の口蹄疫の発生状況

平成27年5月14日、台湾で口蹄疫(A型)の発生が確認されました。

また、平成27年5月10日にはモンゴルで、5月1日には湖北省で発生が確認されています。

 

 

口蹄疫に関する情報は、農林水産省のホームページでご確認ください。

農林水産省のホームページは

こちら→http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/

 

畜産農家の皆様方におかれましては日頃より消毒等にご協力いただいておりますが、引き続き本病の侵入防止対策にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

 

【口蹄疫侵入防止対策】

1 飼養家畜について毎日健康観察を行い、通常と異なる何らかの異常を認めた場合には、直ちに家畜保健衛生所(487-2351)に通報してください。

2 農場内への部外者の出入りを制限するとともに、入出場時の消毒を徹底してください。

3 畜産物の残さ(残飯を含む)は加熱処理をして与えてください。

4 口蹄疫の発生している国や地域などへの渡航は可能な限り自粛してください。やむを得ず農場や畜産関連施設に立ち入る際は、十分な衛生対策を講じるとともに、帰国時に動物検疫所のカウンターへ申し出てください。

 

※ 畜舎や農場に立ち入られる方は、靴・車両などの消毒にご協力ください。

お問い合わせ

農政畜産課
畜産管理係
電話:099-474-1111
ファクシミリ:099-474-2281