「第8回森はみんなの宝物」を開催しました。

2016年3月16日

平成28年2月29日(日)に、有明地区公民館にて「第8回森はみんなの宝物」を開催しました。

本イベントは、志布志市みどり推進協議会が主催となり、椎茸の駒打ち体験や木工クラフトなどをとおして、親子で森林や山から生まれる恵みに触れ合うことで、興味を持ってもらい、志布志市内の森林を守り育てる意識を持ってもらうことを目的に、今回で8回目の開催です。

 

参加決定となった参加者21家族計78名は、午前中に椎茸の駒打ち体験、昼食を挟んで午後からは木工クラフトを行いました。

 

しいたけの駒打ち体験では、クヌギの木にドリルで穴を開け、しいたけの種ごまを打ち込むという作業を家族全員で行ないました。

参加者は、駒打ちを終えた木を持ち帰り、約2年後に生えてくる椎茸を楽しみにしている様子でした。

 

クヌギに穴を開けている様子
クヌギに穴を開けている様子

種ごまを打ち込んでいる様子
種ごまを打ち込んでいる様子

 

昼食では、志布志市猟友会より提供いただいたしし肉を使ったしし鍋や、しいたけ振興会で生産されたしいたけを使った炭火焼などが振舞われ、参加者は、山で育まれた恵みに舌鼓を打っていました。

 

木工クラフトでは、木製ストラップの工作が行われ、参加者児童はそれぞれ、ウサギやカメといった思い思いの作品を作り上げていました。

工作風景
工作風景

 

参加者からの感想では、「子どもたちに貴重な体験をさせることができた」「家族みんなで参加できて楽しく過ごすことができた」「しいたけが育つのが今から楽しみです」といった声が聞かれ、充実した時間を過ごすことができたようでした。

お問い合わせ

耕地林務水産課
林務水産係
電話:099-474-1111
ファクシミリ:099-474-2281