ひとり親家庭医療費

2016年3月2日

18歳までの子どもを監護されている(監護とは、監督し、保護することをいいます。精神面から児童の生活について配慮し、物質面から日常生活の面倒をみることで、親権の有無に問わず、同居を要件としません。)父子家庭、母子家庭、養育者等の方々には、ひとり親家庭等医療費助成という制度があります。

 

 

この制度は基本的に次の方がご利用できます。

 

※志布志市に住所を有する方(志布志に住んでいるが、やむを得ない理由により住民票がないという場合でも該当する事例があります。)

※ひとり親家庭の父又は母及び児童(この制度でいう児童は18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にあるもの、または20歳未満で定まった程度以上の障害の状態にある者をいいます。)

※父母のない児童

 

ただし、申請者や同居者に対する所得(収入から必要経費や各種控除等を引いたもの)の制限があります。

 

扶養親族等の数 請求者(本人) 扶養義務者、養育者
0人 1,920,000円未満 2,360,000円未満
1人 2,300,000円未満 2,740,000円未満
2人 2,680,000円未満 3,120,000円未満
3人以上 以下380,000円ずつ加算 以下380,000円ずつ加算

 

医療機関にかかった医療費のうち、保険診療の自己負担額(1割~3割)を助成します。ただし、病院等窓口にて支払い後、申請書での申請が必要となります。後日、自己負担分のみを助成します。尚、申請期限は、診療を受けた翌月から6ヶ月以内の申請となっておりますので、ご注意ください。

 

その他、申請していただく前に各種要件がございますので、詳しいことは、下記窓口までご相談ください。

<問い合わせ先>

志布志市役所 福祉課 児童福祉係 電話474-1111(内線175)

松山支所総務市民課 福祉係電話487-2111(内線276)

志布志支所福祉課 福祉係電話472-1111(内線203)

 

お問い合わせ

福祉課
児童福祉係
電話:099-474-1111
ファクシミリ:099-474-2281