新市まちづくり計画の一部を変更しました。

2016年3月31日

◆ 新市まちづくり計画(市町村建設計画)とは

志布志市の「新市まちづくり計画」は、平成16年12月に南曽於地区合併協議会が「旧市町村の合併の特例に関する法律(昭和40年法律第6号)」の規定により、合併後の新たなまちづくりを総合的かつ効果的に推進することを目的とし、旧3町の速やかな一体性の確立、住民の福祉の向上及び新市全体の均衡ある発展を図るために作成した計画です。

 

◆ 計画変更の背景

「東日本大震災による被害を受けた合併市町村に係る地方債の特例に関する法律の一部を改正する法律(平成24年6月27日公布)」の施行により、合併市町村が市町村建設計画(新市まちづくり計画)に基づいて行う公共的施設の整備等に要する経費に充てるための合併特例債の発行期間が延長されました。これに伴い、本市でも「平成32年度」まで、合併特例債の発行が延長可能となりました。

 

◆ 変更の目的

平成18年1月1日の合併以降、今日まで、新市まちづくり計画に位置付けた施策や事業等を推進してきましたが、志布志市の一体的な地域発展等を推進するため、今後取り組んでいく事業等へも合併特例債が活用できるよう、計画期間等を延長するなど、当該計画を変更し、環境を整える必要があります。

 

◆ 主な変更点

(1)計画期間の延長

【変更前】合併後、おおむね10年程度の期間
⇒平成18年度から平成27年度まで

【変更後】合併後、おおむね15年程度の期間
⇒平成18年度から平成32年度まで

 

(2)財政計画の変更

計画期間の延長に対応して、各項目の算定基礎や方法などを見直した上で、財政計画の期間も延長しました。

 

(3)公共施設の除却に関する文言の追加

地方財政法の改正により、公共施設の除却について合併特例債を活用できるようになったことから、文言の追加を行いました。

 

新旧対照表(114KB)

 

◆ 新市まちづくり計画

新市まちづくり計画(平成28年3月一部改定)(2MB)

 

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