志布志市からの支援物資が被災地へ出発しました

2016年4月22日

  4月21日、志布志市から乾パンやアルファ米(白米)、飲料水が被災地に向けて出発しました。

 これは、地震が続く熊本の被災地を支援しようと、大隅半島の4市5町が、復興支援チームを結成しての取組の一環になります。

 大隅半島4市5町の復興支援チームは、熊本県宇城市と御船町への物資支援や職員の派遣を行うほか、被災地からの避難者の住宅確保などに取組みます。

 21日は4市5町の市長・町長らが鹿屋市役所で会見した後、第1陣の出発式がありました。

 その後、支援物資を運ぶトラックが志布志市を中継し、被災地から支援要請のあった志布志市からの物資を積み込みました。

 

 今後も大隅半島4市5町復興支援チームで被災地の支援を積極的に行ってまいります。

 

 

    当日発送した支援物資

・乾パン            1箱(24缶)

・アルファ米(白米)     3箱(150食)

・ピスコ(菓子)        8箱(80袋)

・飲料水(2リットル)    44箱(264本)

・飲料水(500ミリリットル) 38箱(912本)

 

 

 

支援物資の積み込み

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