「志布志の夏そばまつり」を開催しました

2016年6月30日

 日本一早い「志布志の夏そば」で一年間の折り返しの労をねぎらい、暑い夏を乗り切っていただこうと、6月30日に安楽山宮神社において「志布志の夏そばまつり」が開催されました。

 当日は、早朝から激しい雨にも関わらず多くの夏そばの関係者や一般のお客様が会場を訪れました。
 市観光特産品協会の主催による神事では、関係者と夏そば生産者らが、そばの実、そば粉、製麺を奉納し、その後、カヤで出来た「茅の輪」をくぐって半年間のけがれを祓う「夏越しの大祓神事」に合わせ、健康長寿の縁起物として「志布志の夏そば」、今が旬の志布志湾産天然ハモの天ぷらに新茶、そば湯が振る舞われました。

 

写真(1)奉納神事

奉納神事であいさつする市長

写真(2)茅の輪くぐり神事


 

 

 あいにくの雨の中でのそばの振る舞いとなりましたが、約500人の方が会場を訪れて賑わいました。食べた方からは、「風味が良く新鮮な食感でとても美味しい」と収穫されたばかりの新鮮な夏そばに大満足のご様子でした。

 また、今年は初めての取組みとして「志ツーリズム協議会」による「そば打ち体験」もあり、多くの来場者が自分で打ったそばを味わいました。

 

写真(3)そば打ち体験の様子

そばうち体験の皆さん

写真(4)雨天にも関わらず多くの方で賑わいました

大盛況のそばのふるまい



 

 志布志市では、面積を昨年の5ヘクタールから12.6ヘクタールに拡大し、日本一早い「志布志の夏そば」のブランド化を目指して、農家27戸、ふるさとづくり委員会等6団体と一緒に今年も取組みました。
 6月30日から、市内の15飲食店において、各店舗オリジナルメニューによる「志布志の夏そば」を使った料理の販売が行われました。夏の定番「ざるそば」や今が旬の志布志湾産天然ハモをセットにしたもの、和風洋風色々な創作料理をが登場しました。

 

写真(5)お茶の振る舞いやそばの販売

 

お茶のふるまいや夏そばの販売もありました

写真(6)志布志の夏の風物詩として定着

 

志布志の夏そばで盛り上がりました



お問い合わせ

企画政策課
ブランド推進室
電話:099-474-1111
ファクシミリ:099-474-2281