世界初「使用済み紙おむつ再資源化技術」ユニ・チャーム株式会社と実証試験を開始しました

2016年12月7日

 志布志市では「混ぜればゴミ、分ければ資源」を合言葉に、10年連続リサイクル率日本一(市単位)を達成しております。焼却施設を持たない本市では、最終処分場の埋立ごみを減らすため27品目分別収集を実施しておりますが、埋立ごみの約2割を占める紙おむつの再資源化が一番の課題となっておりました。
 今年度は、内閣府の地方創生加速化交付金事業を活用し、紙おむつ再資源化に取り組んでおりますが、紙おむつの再資源化技術を有するユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区)及び地元の有限会社そおリサイクルセンターと実証試験を開始する協定を11月1日に締結しました。
 今後、三者の共同により最適な収集方法の検討とそのリサイクル技術の構築に向けた実証試験を行ってまいります。
 

 平成28年12月6日に記者会見を開きました。

平成28年12月6日記者会見資料.pdf(618KB) 

 

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