「しぶし(4.24)の日」記念講演会が開催されます

2017年4月21日

 志布志という地名は、古くにこの地を訪れた天智天皇が滞在中に主人の妻と侍女がともに布を献上したことを「上からも下からも志として布を献じたことは誠に志布志である」とし、志布志と呼んだと伝えられており、地名に2つも「志」の文字があるということで、志布志市では、「志あふれるまちづくり」を推進することを掲げ、4と24で「しぶし」と読む語呂合わせからこの日を記念日とし、この日に記念講演会を開催します。入場無料ですので、ご近所お誘いの上、ご来場をお待ちしております。

 

日時: 平成29年4月24日(月)午後6時開場 午後6時30分開演

場所: 志布志市文化会館ホール

入場: 無料(定員を超えますと入場できない場合がありますので、予め御了承ください。)

内容: ・オープニング

     ・「100文字で書く私の志」表彰

     ・記念講演:武田 双雲(書道家)

       テーマ 「大志を抱いて、毎日を幸せに」

 

 

※武田 双雲さん
  1975年熊本生まれ。書道家。
 大河ドラマ「天地人」や世界遺産「平泉」,世界一のスーパーコンピュータ「京」
  など数々の題字を手掛ける。 
 
 
※武田 双雲公式ウェブサイト
  
 
 
※しぶしの日 「志」記念講演会チラシ
 
 

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