市長就任のごあいさつ

2018年3月14日

私は、1月28日に執行された市長選挙で多くの市民の皆様のご支援・ご支持を賜り、志布志市長に就任させていただきました。改めて、その重責をひしひしと感じ、身の引き締まる思いです。

「熱き思いで市民に身近な市政を」の信念の下、これまでの自らの行政経験、市議会議員の実績、そして4年間多くの方々との交流を通じて得たものを生かして、市政に邁進してまいります。

市役所は『市民の役に立つところ』と書くように、市民目線の市政に取組みます。『いらっしゃいませ・こんにちは・ありがとうございます』の声をかけ、市民の皆さんが気軽に、安心して利活用できる市役所にしてまいります。

志布志市には、魅力ある農林水産資源のほか、都城志布志道路や東九州自動車道といった交通インフラや志布志港国際バルク戦略港湾など社会資本も今後ますます充実していきます。

 これからはそれらを最大限に生かすため、市役所が拠点となり、人と人の交流、そして人・物・金・情報の交流を図り「タイムリーな情報発信」と「スピード感ある施策」を推進し、私自身は市のトップとして積極的に先頭に立ってトップセールスにも取り組んでまいります。

『市民が主役のまちづくり』の実現に向け、誠心誠意努力してまいります。市民の皆様には、ご支援ご協力を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

 

志布志市長 下平晴行