市長コラム (平成30年7月)

2018年7月11日

今年は平年より5日早く、昨年に比べ11日早い梅雨入りとなりました。6月18日の朝、大阪府北部を震度6弱の地震が襲い、その地震によりプール脇にある高さ3.5mのブロック塀が倒れ、高槻市の小学4年生の女児が下敷きになり死亡する事故が発生しました。心からご冥福をお祈りします。私はこの事故を受け早速緊急の課長会を開催し、小中学校の塀の安全確認と危険箇所の再確認を、全課で取り組むよう指示したところです。

災害対策について、6月25日に志布志市防災会議を開催し、近い将来発生が懸念される南海トラフ地震について、関係団体との連携や津波を想定した防護・避難の確保、迅速な救助についてまとめた「志布志市南海トラフ地震防災対策推進計画」を策定しました。この計画に基づき、いざそのような事態になった場合、迅速な対応ができる準備を進めてまいります。

これから台風や大雨が多い時期となりますので、「日頃からの備え」を心がけ、万全の対策をお願いします。