市長コラム (平成30年10月)

2018年10月10日

9月17日は、「敬老の日」でした。祝日が定められた目的は「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことであります。市内でも、敬老会や敬老祝賀会など長寿を祝うさまざまな催しが開かれ楽しまれています。

本市の高齢者の割合は年々増えています。9月1日時点の人口31,633人のうち、65歳以上の割合は34%の10,756人(男性4,667人, 女性6,089人)。また、100歳以上の長寿者は55人で、男性9人、女性46人と圧倒的に女性が長寿であることが分かります。

高齢者の皆さんが安心して暮らせる社会にするためにはどうすればいいか。課題はたくさんあります。

ある新聞では、「孤立しないで元気に暮らす秘訣は『キョウイク』と『キョウヨウ』であると言われる。教育と教養ではなく、『今日も行くところがある』『今日も用事がある』こと」と書かれていました。社会や地域に自分の居場所があることが重要ということだと思います。

本市では、さまざまな高齢者福祉施策を展開し、住みやすいまちを目指しています。長生きを恩恵と受け止め、前向きに生きてくことが大切だと思います。

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