11月は不法投棄防止強化月間です

2018年11月1日

『ごみのポイ捨て=不法投棄』

 

不法投棄といえば、人気のない場所や山間部などへごみを捨てているイメージがあると思います。しかし、不当投棄はどのような場所、量であっても不法投棄とみなされる場合があります。

例えば、空き缶やたばこをポイ捨てする行為も不法投棄になります。

 

志布志市では、平成21年10月から「志布志市ポイ捨て防止条例」が施行されました。

空き缶、空き瓶、空きペットボトル、たばこの吸い殻等をポイ捨てした者、飼い犬の糞を道路等に放置した者に対し、5万円以下の過料が処せられます。

また、条例では、「市民のみならず事業者もその社会的責任を認識し、共生共同によるポイ捨ての無い美しいまちづくりにの推進に努めなければならない。」とされていますので、ポイ捨てなどの不法投棄防止を推進し、みんな美しいまちを築いていきましょう。

 

産業廃棄物の不法投棄を発見したら、県庁廃棄物・リサイクル対策課まで御連絡ください。

 

電話番号:099-286-3810(サンパイゼロ)

 

お問い合わせ

市民環境課
環境政策係
電話:099-474-1111