市長コラム (令和元年5月)

2019年5月15日

先人たちの夢見た、志布志港の発展

 

3月29日に東九州自動車道(奈留IC~夏井IC)間の新規事業化の発表があり、県域で全区間が事業化され、悲願の全線事業化、全線開通へ前進することになります。

また、令和元年度予算として、(有明東IC~志布志IC)間に7億4千万円、(志布志IC~夏井IC)間に8億5千万円、(志布志IC~国道220号線)間に12億2千万円、志布志港国際バルク戦略港湾関係に12億8千万円の予算の配分がありました。発表後にトップセールスとして関係課と上京し、国土交通省や衆議院会館、九州地方整備局を訪れ、お礼と次年度に向けた要望を行いました。

このように、志布志市は東九州自動車道や都城志布志道路の整備と同時に、志布志港国際戦略港湾の整備が着々と進んでいます。全国でも道路と港が同時に整備されている市町は、他にありません。このことは先人たちが、今の志布志港の現状を夢見て、いろいろな難関を乗り越えて取り組んでこられた証であり、感謝を忘れてはなりません。

私たちは、先人たちの志や熱き思いを無駄にしないように、また、次の世代のためにも港の活用をしっかり取り組んで活性化を図らなければ、と思っています。

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