「令和2年分公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」の提出について

2019年9月27日

 現在、日本年金機構が「扶養親族等申告書」を送付しています。

 9月から10月までに送付された方の提出期限は令和元年10月31日(木)です。

 

扶養親族等申告書は、どのような人に送られているのですか。

 老齢または退職により支給される年金額が以下に該当する方です。

 〇 65歳未満の方:108万円以上

 〇 65歳以上の方:158万円以上

 ※障害年金、遺族年金は課税されません。

 

扶養親族等申告書は、どうして提出するのですか。

 令和2年分の年金の所得税を計算するものです。

 老齢または退職により支給される年金は、雑所得として所得税が課され、年金支払い時に所得税を源泉徴収されます。

 源泉徴収する際、各種控除(障害者控除や配偶者控除)を受けることができます。

 控除を受けるためには、扶養親族等申告書をご提出いただく必要があります。

 

申告書を提出しなかった場合はどうなるのですか。

 各種控除(障害者控除や配偶者控除)が受けられません。

 提出することにより、各種控除が受けられますが、未提出の場合は、提出時より多くの所得税が源泉徴収されますので、必ず提出してください。

 

ご不明な点がある場合

 申告書に関する概要、記入方法、よくあるご質問等について、日本年金機構ホームページをご覧ください。

 日本年金機構「扶養親族等申告書Q&A」

 日本年金機構「令和2年分公的年金等の受給者の扶養親族等申告書の送付」

 

扶養親族等申告書お問い合わせダイヤル

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