市長コラム (令和2年2月)

2020年2月12日

初心に返る ~行政経営指針~

 

先月号に掲載した新年賀詞でも触れましたが、今年は志布志港・高速道路網の整備、かごしま国体、東京2020オリンピックの聖火リレー、日本遺産に認定された志布志麓地区など本市の歴史遺産を活用したまちづくり、そして、本庁移転(2021年1月)などが予定されています。

このような中、仕事初め式のあいさつで、職員に対して「市民の皆さんが何を求めているのか現場に入ってその声を聞いてほしい」と思い、改めて【行政経営指針】について話をしました。

 

【行政経営指針】

1.客満足度志向:市役所は市内最大の行政サービス企業の拠点との考えで、顧客である市民のニーズにしっかり対応すること。

2.オンリーワン:他の自治体にはない志布志らしさを常に追求すること。

3.成果主義:何をやったかではなくどのような成果があった、そしてそれを再認識すること。

4.先手管理:言われてからするのではなく、気が付いたことは自ら実施すること。

 

また、そのあいさつの最後には、職員の可能性を最大限に引き出すこと、そして一緒になって本市の発展のため、市民のためにさまざまな課題に挑戦する年にしたいと話をしました。報連相シートの活用や市長室の開放を引き続き行い、いつでも職員が出入りできる環境を作り、働きやすく、楽しい職場づくりに邁進(まいしん)していきます。

今年も”市民目線で市民が主役のまちづくり”の政治理念を基に、「行ってみたいまち、住んでみたいまち、住んでよかったまち」の実現を目指して市政運営に取り組んでまいります。

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