市長コラム (令和2年4月)

2020年4月8日

職員の自己申告書について

 

令和2年度からの新たな体制の充実を図るため、人事異動の基礎となる、職員全員(320数人分)の自己申告書を3月に入ってから確認しました。この自己申告書の確認は、私と人事に関わる限られた職員のみで対応しています。

さて、自己申告書の内容ですが、

(1)現在の職務の状況
(2)配置の希望
(3)健康状態・保有資格特技・能力活用・能力開発・自己啓発
(4)地域活動・ボランティア活動
(5)各種団体の役職等の履歴
(6)市政への意見、事務改善などの意見
(7)不安に思っていること・苦手なこと
(8)その他、申告しておきたいこと
などです。

 

私が特に気にかけている点は、現在の仕事は自分に適しているのか(適材適所)、人間関係が上手くいっているのか。また、職場改革や家庭(個人)の悩みなどです。このことは、私が職員時代に部下から相談があったとき、上司の対応がいかに大事であるか、その実体験により、必要性を感じているからです。自己申告書の要望通り、思いを全て叶えることはできませんが、できる限り要望に応じられるよう取り組んでいきたいと思います。職員が職場で楽しく働き、市民の皆さんにより多くのサービスを提供することで、「行ってみたいまち、住んでみたいまち、住んでよかったまち」につながっていくものと思います。

4月から始まる新体制にしっかり対応していくためにも、職員の適材適所や職場改善などを上手く活用して、「市民が主役のまちづくり」を基に、安全・安心な、活気あるまちづくりを目指して取り組んでまいります。

 

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