市長メッセージ

2020年8月7日

市長メッセージ【お盆の時期を迎えるにあたって】(令和2年8月7日)

 

市民の皆様へ

夏休みやお盆による帰省シーズンを迎え、市外との行き来が活発になることが予想されます。

新型コロナウイルス感染症については、全国的に拡大傾向にあることから、十分な注意をお願いいたします。

市内から外出や旅行をされる場合は、感染防止対策が徹底できていない施設や3密のある場は避けるようにしてください。

市外から帰省される場合は、体調管理をしっかりと行い、感染防止策を徹底した上でお越しください。

また、いずれの場合におきましても、発熱等の症状がある場合の移動や、大人数での会食はお控えください。そして、これまでも実践いただいている、人と人との距離の確保、マスクの着用、手洗い、密集・密接・密閉の3密の回避など、「新しい生活様式」の徹底をお願いします。

 

本市には、高齢者や基礎疾患のある方など、重症化リスクのある方も多くいらっしゃいます。特にそういった方たちをお守りする気持ちを忘れず、皆様がこの時期を優しいお気持ちでお過ごしいただけますよう、心から願っております。

皆様の御理解、御協力をお願い申し上げます。

 

志布志市長 下平 晴行


市長メッセージ【感染者確認を受けて】(令和2年7月16日)

 

市民の皆様へ

7月16日、本市において12例目、13例目となる新型コロナウイルス感染者が確認されました。

県の公表のとおり、感染された方は、10代男性、10歳未満男性で、これまでに感染が確認された方の御親族であり感染経路は把握されています。

 

本市で新型コロナウイルス感染者が確認された場合の情報の公表については、鹿児島県の発表に倣いなされています。感染拡大防止、感染症による健康リスクが個人や社会に与える影響を最小限にするためのものです。市民の皆さまには、これまでどおり国や県、市が発信する正しい情報に基づいた冷静な行動をお願いいたします。

また、感染された方やその家族、医療機関や職場、学校などに対してのひぼう中傷は絶対におやめください。思いもよらず感染された方や関係する方々に対しては、深い悲しみに寄り添い、思いやりを持つことこそが、私たち志布志市民のすべきことです。

 

引き続きになりますが、人と人との距離の確保、マスクの着用、手洗い、密集・密接・密閉の3密の回避など、「新しい生活様式」の実践をお願いいたします。

今後、私たちは、感染拡大防止と社会経済活動とを両立していかなければなりません。「新しい生活様式」の中での生活はこれまでとは異なるかもしれませんが、前を向いて進んで参りたいと考えます。

皆様の御理解、御協力をお願い申し上げます。

 

志布志市長 下平 晴行


市長メッセージ【感染者確認を受けて】(令和2年7月6日)

 

市民の皆様へ

令和2年7月3日、本市において初めての新型コロナウイルス感染患者が確認されました。

市民の皆様におかれましては、突然のことに驚かれ、不安な日々をお過ごしのことと思います。

また、思いもよらず感染された方々に対しましては、心よりお見舞い申し上げます。

本市としましては、これ以上の感染拡大を食い止めるべく、市民の皆様にも改めて以下の御協力をお願いしたいと思います。

まず、最後の感染者が確認されて以降2週間、不要不急の外出をお控えください。また、可能な限り市外との行き来はお控えください。

次に、人と人との距離の確保、マスクの着用、手洗い、密集・密接・密閉の3密の回避など、繰り返し述べております「新しい生活様式」について、引き続き実践くださいますようお願いします。

また、憶測による様々な情報が飛び交っているようです。不確かな情報に惑わされず、国や県、市が発信する正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。

最後に、感染された方々に対してのひぼう中傷や不当な差別、いじめなどの人権侵害は絶対におやめください。憎むべきは病であり、人ではありません。感染された方々は被害者であり、我らがまちの一員として、守られるべき存在です。

いくつかのお願いには、不自由、ご不便をおかけすることもございます。しかしながら、皆様と一緒であれば、必ずやこの困難を乗り越えていけると信じております。

そして、市は、皆様の安心と暮らしを全力で守ることをお約束いたします。

皆様の御理解、御協力を心よりお願い申し上げます。

 

志布志市長 下平 晴行

 


市長メッセージ【感染者が確認されました】(令和2年7月3日)

 

市民の皆様へ

本日7月3日、本市において1例目から4例目となる新型コロナウイルス感染者が確認されました。 

県の公表のとおり、感染された方は、7月1日に確認された県12例目の感染者の勤める飲食店の利用者です。

市民の皆様におかれましては、これまでも感染対策を行っていただいておりますが、改めて、身体的距離の確保やマスクの着用、手洗いの実施や「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の対策を取り入れた「新しい生活様式」の実践をお願いいたします。

なお、息苦しさ、強いだるさ、高熱などの強い症状のいずれかがある場合や、重症化しやすい方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪症状がある場合などは、「帰国者・接触者相談センター(志布志保健所 電話099-472-1021)」にご相談ください。

また、夏季に入り、熱中症も心配されます。特にマスク着用方法については工夫をしながら、熱中症対策もお願いいたします。

最後に、濃厚接触者やその行動歴に関する必要な情報は、今後も県と連携しながら、適宜発信してまいります。市民の皆さまには、不確かな情報により、不当な差別、いじめなどの人権侵害とならないよう思いやりのある行動をお願いし、これまでどおり国や県、市がホームページ等で発信する正しい情報に基づいた冷静な行動をお願いいたします。

 

志布志市長 下平 晴行

 


市長メッセージ【緊急事態宣言の解除を受けて】(令和2年5月15日)

 

市民の皆様へ
5月14日、緊急事態宣言の解除がなされました。これもひとえに、ゴールデンウィークにおける帰省や外出の自粛、3つの密回避に向けた取組など、市民の皆様に多大なる御協力を頂いたことによるものです。心より感謝申し上げます。
また、感染拡大防止のために、休業や営業時間の短縮、それに関連した事業の停留を余儀なくされた商工業や観光業、農林漁業をはじめとする全ての皆様におかれましては、困難な状況を共に乗り越えて頂きました。そして、医療従事者の方々、物流を担う方々、生活必需品を提供してくださる方々、保育や教育に従事される方々など、最前線で戦う方もいらっしゃいました。
決して気を緩めることはできませんが、この一旦の区切りに当たり、そういった方々へも、改めて深い感謝と敬意を表したいと思います。
今後は、手洗いやマスクの着用、3密回避などの基本的感染対策を継続するとともに、新しい生活様式や業種ごとに作成された感染拡大予防ガイドラインの実践が重要になります。
社会経済活動と感染拡大防止を両立するため、市としても様々な支援策を講じて参ります。
引き続き、私たちのふるさとを守り続けていくために、皆様の御理解、御協力をお願い申し上げます。

 

志布志市長 下平 晴行


市長メッセージ【新しい生活様式に向けて】(令和2年5月13日)

 

市民の皆様へ
市民の皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に御協力いただき、心から感謝申し上げます。
鹿児島県においては、「自分を守る、家族を守る、ふるさと鹿児島を守る、社会を守るため、1人ひとりの自覚ある行動で、感染拡大防止!」をスローガンに、対応が進められているところでございます。
本市においても、引き続き以下の事項について、特にお願い申し上げます。
・ 市民の皆様の命を守るという観点から、不要不急の外出、都道府県をまたいでの帰省や旅行はお控え下さい。
・ 長丁場に備え、感染拡大を予防する「こまめな手洗い」「マスクの着用」「距離の確保」などの「新しい生活様式」の実践をお願いいたします。
・ 根拠のない噂や風評被害に苦しんでいる方々がいらっしゃいます。噂話や誤った情報を拡散することは、絶対に慎んでください。
家族を守るため、大切な人を守るため、ふるさと志布志を守るため、市民の皆様一人ひとりの行動がとても大切です。
皆様と共にこの苦難を乗り越え、私たちのふるさとを守り続けていきたいと思います。
みなさまの御理解、御協力を心よりお願い申し上げます。

 

志布志市長 下平 晴行


市長メッセージ【緊急事態宣言が出されました】(令和2年4月20日)

 

市民の皆様へ
令和2年4月16日、国において、鹿児島県に緊急事態宣言が出されました。
 新型コロナウイルス感染症対策として、地域の流行を抑制し、特に、ゴールデンウィークにおける人の移動を最小化する観点から、全都道府県を緊急事態措置の対象とすることとしたということです。
 市民の皆様にも、改めて次の事項をお願いいたします。
・不要不急の帰省や旅行をお控えください。都道府県をまたいで移動することは、絶対に避けてください。
・通院や買い物、必要な出勤など、生活の維持に必要な場合を除き、不要不急の外出をお控えください。
・夜間における繁華街の接客を伴う飲食店などへの外出の自粛をお願いします。
・買いだめなどをしないでください。
・職場への出勤は自粛要請の対象ではありませんが、在宅勤務やテレワーク、時差出勤など、人との関わりを低減するような工夫をお願いします。
・感染拡大につながるおそれのあるイベントの開催などをお控えください。
これまで本市においては、市民の皆様の御協力により感染者数0件となっております。
 不安やストレスを感じることが増えていますが、うつさないために、うつらないために、市民が一丸となって取組むことが重要です。
 引き続き冷静さを失うことなく、他人を思いやる気持ちを大切に、みんなで力を合わせて困難を乗り越えていきたいと思います。みなさまの御協力をよろしくお願いいたします。

 

志布志市長 下平 晴行


鹿児島県新型コロナウイルス感染症に関する情報(鹿児島県ホームページ)