感染予防について

2020年8月11日

 


新型コロナウィルス感染症が国内で発生し、全国的かつ急速なまん延により、国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼすおそれがあると認められております。
本市としては、市長を本部長とする志布志市新型コロナウィルス感染症対策本部を設置して、全庁的な危機管理対応を行うこととしました。
それに伴い、市主催(実行委員会主催で市が関与しているものを含む。)の不特定多数の参加者による大規模なイベント等について、当分の間原則中止又は延期としました。

市民の皆様におかれましては、以下のような行動を行っていただき、外出する際には「3密」を避けていただきますようお願いいたします。

・こまめな手洗い、うがい、必要時のマスクの着用や咳エチケットなどの感染対策を行いましょう。
・体調不良時など免疫機能が低下している場合は、できるだけ外出を控えましょう。
・不確実な情報に惑わされないようにし、国や県からの情報を確認しましょう。


新型コロナウイルスに関連する主な情報

厚生労働省ホームページ

新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)

国立感染症研究所ホームページ

鹿児島県ホームページ(鹿児島県からのお知らせ・県内の発生状況など)

厚生労働省にて新型コロナウイルス感染症情報のLINE公式アカウントが開設されました。
新型コロナウイルスの発生状況や予防法などの情報を確認することができます。
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新型コロナウイルス感染症とは
過去ヒトで感染が確認されていなかった新種のコロナウイルスが原因と考えられる感染症です。
人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られています。
深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるのは、SARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)で、それ以外は、感染しても通常は風邪などの重度でない症状にとどまります。


どうやって感染するのか
新型コロナウイルス感染症がどのように感染するのかについては、現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。
風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に1人ひとりの咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要ですので、感染症対策に努めてください。


新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安                                                                       1 相談・受診の前に心がけていただきたいこと                                                                       ・発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。                                                                        ・発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。                                                                              ・基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。

2 帰国者・接触者相談センター等(最寄りの保健所)にご相談いただく目安                                                                           少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。これらに該当しない場合の相談も可能                                                                                                                      ・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合                                                                 ・重症化しやすい方※で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合                                                                         ※高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方                                          ・上記以外の方で発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状が続く場合                                                                           (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

相談は、帰国者・接触者相談センター(地域により名称が異なることがあります。)の他、地域によっては、医師会や診療所等で相談を受け付けている場合もあるので、ご活用ください。                       

(妊婦の方へ)                                                                                                        妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等にご相談ください。                                               

(お子様をお持ちの方へ)                                                                                                       小児については、小児科医による診療が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。                                    

※なお、この目安は、国民の皆さまが、相談・受診をする目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

3 医療機関にかかるときのお願い                                                                                                    ・複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。                                                        ・医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。 

第6回相談の流れ(表) R2.7.jpg


ご家庭に新型コロナウイルス感染が疑われる場合

家庭内でご注意いただきたいこと ~8つのポイント~

(一般社団法人日本環境感染学会とりまとめを一部改変)令和2年3月1日版

部屋を分けましょう

 個室にしましょう。食事や寝る時も別室としてください。

 ご本人は極力部屋から出ないようにしましょう。トイレ、バスルームなど共有スペースの利用は最小限にしましょう。

感染者のお世話はできるだけ限られた方で

 心臓、肺、腎臓に持病のある方、糖尿病の方、免疫の低下した方、妊婦の方などが感染者のお世話をするのは避けてください。

マスクをつけましょう

 使用したマスクは他の部屋に持ち出さないでください。

 マスクの表面には触れないようにしてください。マスクを外す際には、ゴムやひもをつかんで外しましょう。

 マスクを外した後は必ず石けんで手を洗いましょう。(アルコール手指消毒剤でも可)

こまめに手を洗いましょう

 こまめに石けんで手を洗いましょう。アルコール消毒をしましょう。洗っていない手で目や鼻、口などを触れないにしてください。

換気をしましょう

 敵的に換気してください。共有スペースや他の部屋も窓を開け放しにするなど換気しましょう。

手で触れる共用部分を消毒しましょう

 共用部分(ドアの取っ手、ノブ、ベッド柵など)は、薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしましょう。

 ※家庭用塩素系漂白剤は、主成分が次亜塩素酸ナトリウムであることを確認し、使用量の目安に従って薄めて使ってください。(目安:濃度0.05% 製品の濃度が6%の場合、水3リットルに液を25ミリリットル)

 トイレや洗面所は、通常の家庭用洗剤ですすぎ、家庭用消毒剤でこまめに消毒しましょう。

 洗浄前のものを共用しないようにしてください。

汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう

 体液で汚れた衣服、リネンを取り扱う際は、手袋とマスクをつけ、一般的な家庭用洗剤で洗濯し完全に乾かしてください。

ごみは密閉して捨てましょう

 鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れ、室外に出すときは密閉して捨ててください。その後は直ちに石けんで手を洗いましょう。

〇ご本人は外出を避けてください。

〇ご家族、同居されている方も熱を測るなど、健康観察をし、不要不急の外出は避け、特に咳や発熱などの症状があるときには、職場など行かないでください。

第7回8つのポイントR2.8.12.pdf(168KB)


新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口等一覧

【一般電話相談】 

志布志市役所(保健課)平日8時30分~17時15分 電話:099-474-1111

県庁くらし保健福祉部健康増進課 平日8時30分~17時15分 電話:099-286-2720

厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)9時~21時 電話:0120-565653(フリーダイヤル)

【コロナ相談かごしま】

鹿児島県電話相談窓口(24時間体制)

電話:099-833-3221 FAX:099-225-0672

【新型コロナウイルス感染症に関する心のケア相談】

鹿児島県精神保健福祉センター 月曜~金曜 9時~16時

電話:070-7664-5152

【新型コロナウイルス感染症に関連する人権への配慮について】

不当な差別やいじめ等を受けた場合の相談窓口について

みんなの人権110番 電話:0570-003-110

子どもの人権110番 電話:0120-007-110

外国語人権相談ダイヤル 電話:0570-090911

 


                                                                                                              

関連リンク

 海外感染症発生情報(FORTH 厚生労働省検疫所)

新型コロナウィルス感染症対策本部.pdf(70KB)

新型コロナウイルス感染症に係る市主催イベント開催指針 - 改正R2.5.25.pdf(102KB)

添付ファイル

新型コロナウイルス感染症予防対策.pdf(792KB)

密を避けて外出しましょう.pdf(537KB)

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お問い合わせ

保健課
保健対策係
電話:099-474-1111