海煌がやってきた!

2019年7月19日

海煌 船体.jpg 

6月末から7月初旬にかけて降り続いた記録的な大雨による流木を除去するため、海洋環境整備船「海煌(かいこう)」が志布志市に派遣され、7月6日と8日の2日間で志布志湾の流木19本(約5㎥)を回収しました。

7月8日、市長・副市長らが「海煌」を訪れ、乗組員らへ感謝の気持ちを述べました。その後、実際に流木を掴んで切断し、船内のコンテナに回収する作業を見学しました。

「海煌」は国土交通省九州地方整備局所属で、通常は八代海を中心に流木や漂流ごみの回収と環境調査を行っていますが、台風や豪雨による流木などが確認された場合は現地に派遣され、流木などの回収作業に従事し、航行する船舶の安全を確保します。

かいこう 流木回収.jpgかいこう コンテナに回収された流木.jpg

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