○志布志市市民広報紙編集員設置要綱

平成18年3月31日

告示第128号

(設置)

第1条 市民との協働によるまちづくりの一環として、広報紙編集への市民参画によって、市民の目線に立った親しみの持てる広報紙づくりに資するため、志布志市市民広報紙編集員(以下「編集員」という。)を置く。

(職務)

第2条 編集員は、次に掲げる職務を行う。

(1) 市報に対する意見及び提言

(2) 市の照会に対する回答

(3) その他市政の推進に関し市長が必要と認める事項

2 前項各号に掲げる職務は、インターネットその他の情報通信の技術を利用する方法により行うものとする。

(意見等の処理)

第3条 市長は、編集員の意見等の処理に当たっては、当該編集員に不利益を与えないよう慎重に取り扱わなければならない。

(委嘱)

第4条 編集員の定数は、6人以内とする。

2 編集員は、公募その他市長が適当と認める方法により、次の各号のいずれにも該当する者のうちから市長が委嘱する。

(1) 市内に住所を有する者であること。

(2) 中学生以上の者であること。

(3) インターネットその他の情報通信の技術を利用できる者であること。

(4) 編集員設置の趣旨を理解し、広報紙編集に進んで協力する熱意を持つ者であること。

(5) 市の施策に関心を持ち、市政の推進について公共的視野で考えることができる者であること。

(6) 国、県若しくは市の議員又は職員でない者であること。ただし、市長が特に必要と認める者については、この限りでない。

(任期)

第5条 編集員の任期は、1年とする。ただし、補欠の編集員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 編集員は、再任されることができる。

(遵守事項)

第6条 編集員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

2 編集員は、職務を利用して政治的活動、宗教的活動、営利を目的とする活動その他編集員設置の目的以外の活動を行ってはならない。

(庶務)

第7条 編集員の庶務は、企画政策課において処理する。

(その他)

第8条 この要綱に定めるもののほか、編集員に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成18年4月1日から施行する。

(志布志市政モニター設置要綱の廃止)

2 志布志市政モニター設置要綱(平成18年志布志市告示第7号)は、廃止する。

附 則(平成20年3月24日告示第17号抄)

(施行期日)

1 この告示は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成29年3月28日告示第28号)

この告示は、平成29年4月1日から施行する。

志布志市市民広報紙編集員設置要綱

平成18年3月31日 告示第128号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第3編 行政通則/第3章 行政手続・情報管理・広報
沿革情報
平成18年3月31日 告示第128号
平成20年3月24日 告示第17号
平成29年3月28日 告示第28号