○志布志市青少年育成活動及び研修基金条例

平成18年1月1日

条例第58号

(設置)

第1条 青少年の育成活動及び研修を円滑かつ効率的に行うため、志布志市青少年育成活動及び研修基金(以下「基金」という。)を設置する。

(基金の額)

第2条 基金の額は、3,000万円とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券に換えることができる。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、青少年の育成活動及び研修に要する経費の財源に充てるものとする。

(繰替運用)

第5条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(委任)

第6条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、市長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成18年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)の前日に、合併前の松山町青少年育成活動基金条例(昭和48年松山町条例第20号)、志布志町青少年研修基金の設置及び管理に関する条例(昭和48年志布志町条例第22号)又は有明町青少年研修基金の設置及び運用に関する条例(昭和48年有明町条例第26号)の規定により設置されていた基金に属する現金、有価証券等は、施行日において、それぞれこの条例の規定により設置される基金に属するものとする。

志布志市青少年育成活動及び研修基金条例

平成18年1月1日 条例第58号

(平成18年1月1日施行)

体系情報
第6編 務/第2章 契約・財産
沿革情報
平成18年1月1日 条例第58号