○志布志市肥育経営安定対策貸付基金条例施行規則

平成18年1月1日

規則第43号

(対象家畜)

第2条 条例第3条第1号の肉用素畜は、市内産に限るものとする。ただし、当該市内産の肉用素畜の購入が困難である場合は、平成31年3月31日までは、市外産(鹿屋市(平成17年12月31日現在における輝北町の区域に限る。)、曽於市及び大崎町の区域に限る。)の肉用素畜とすることができる。

(借受申請)

第3条 志布志市肥育経営安定対策貸付基金(以下「基金」という。)の貸付けを受けようとする者は、肥育経営安定対策貸付基金借受申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(貸付けの決定及び通知)

第4条 市長は、前条の規定による申請書の提出があったときは、その内容を審査し、基金の貸付けの可否を決定するものとする。

2 市長は、前項の規定により基金の貸付けを決定したときは、肥育経営安定対策貸付基金貸付決定通知書(様式第2号)により、当該申請者(以下「借受者」という。)に通知するものとする。

(契約)

第5条 市長は、基金の貸付けに当たって、肥育経営安定対策貸付基金貸付契約書(様式第3号)により、借受者と契約を締結するものとする。

(借受者の義務)

第6条 借受者は、基金の貸付対象となった家畜(以下「導入家畜」という。)については、速やかに家畜共済に加入しなければならない。

2 借受者は、経営計画に基づき、その達成に努めなければならない。

3 借受者は、導入家畜が盗難に遭い、へい死し、若しくは廃用したとき、又は導入家畜の飼養管理ができなくなったときは、その状況について肥育経営安定対策貸付基金導入牛事故報告書(様式第4号)により速やかに市長に報告し、繰り上げて貸付金を返済しなければならない。

(契約の解除)

第7条 市長は、契約期間中に次の事態が生じたときは、借受者との契約を解除し、貸付金の返済を命ずることができる。

(1) 借受者がこの基金の目的に反したとき、又は契約に従わないとき。

(2) 借受者が疾病にかかり、導入家畜の飼養管理を継続することが困難であると認められるとき。

(3) 借受者が経営計画の達成を著しく怠っていると認められるとき。

(管理)

第8条 市長は、導入家畜管理台帳(様式第5号)を備え、飼養管理状況を把握するものとする。

(補則)

第9条 この規則に定めるもののほか、基金の運用に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の志布志町肥育経営安定対策貸付基金条例施行規則(平成10年志布志町規則第5号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成19年5月28日規則第21号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の志布志市肥育経営安定対策貸付基金条例施行規則の規定は、この規則の施行の日以後に締結する貸付けに係る契約について適用し、同日前に締結した貸付けに係る契約については、なお従前の例による。

附 則(平成20年3月17日規則第6号)

(施行期日)

1 この規則は、平成20年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 第2条の規定による改正後の志布志市肥育経営安定対策貸付基金条例施行規則の規定は、この規則の施行の日以後に締結する貸付けに係る契約について適用し、同日前に締結した貸付けに係る契約については、なお従前の例による。

附 則(平成21年3月18日規則第5号)

(施行期日)

1 この規則は、平成21年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 第2条の規定による改正後の志布志市肥育経営安定対策貸付基金条例施行規則の規定は、この規則の施行の日以後に締結する貸付けに係る契約について適用し、同日前に締結した貸付けに係る契約については、なお従前の例による。

附 則(平成22年2月26日規則第1号)

(施行期日)

1 この規則は、平成22年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 第2条の規定による改正後の志布志市肥育経営安定対策貸付基金条例施行規則の規定は、この規則の施行の日以後に締結する貸付けに係る契約について適用し、同日前に締結した貸付けに係る契約については、なお従前の例による。

附 則(平成23年2月25日規則第2号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成23年4月1日から施行する。

(志布志市肥育経営安定対策貸付基金条例施行規則の一部改正に伴う経過措置)

3 第3条の規定による改正後の志布志市肥育経営安定対策貸付基金条例施行規則様式第3号第3条の規定は、施行日以後に締結する貸付けに係る契約について適用し、同日前に締結した貸付けに係る契約については、なお従前の例による。

附 則(平成25年3月21日規則第5号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成25年4月1日から施行する。

(志布志市肥育経営安定対策貸付基金条例施行規則の一部改正に伴う経過措置)

3 第2条の規定による改正後の志布志市肥育経営安定対策貸付基金条例施行規則の規定は、施行日以後に締結する貸付けに係る契約について適用し、同日前に締結した貸付けに係る契約については、なお従前の例による。

附 則(平成26年3月14日規則第2号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成26年4月1日から施行する。

(志布志市肥育経営安定対策貸付基金条例施行規則の一部改正に伴う経過措置)

3 第3号の規定による改正後の志布志市肥育経営安定対策貸付基金条例施行規則の規定は、施行日以後に締結する貸付けに係る契約について適用し、同日前に締結した貸付けに係る契約については、なお従前の例による。

附 則(平成28年3月11日規則第2号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

(志布志市肥育経営安定対策貸付基金条例施行規則の一部改正に伴う経過措置)

3 第3号の規定による改正後の志布志市肥育経営安定対策貸付基金条例施行規則の規定は、施行日以後に締結する貸付けに係る契約について適用し、同日前に締結した貸付けに係る契約については、なお従前の例による。

附 則(平成28年5月11日規則第24号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の志布志市肥育経営安定対策貸付基金条例施行規則の規定は、この規則の施行の日以後にせり市に出場する肉用素畜に係る肥育経営安定対策貸付金について適用し、同日前にせり市に出場した肉用素畜に係る肥育経営安定対策貸付金については、なお従前の例による。

附 則(平成29年3月28日規則第7号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成29年4月1日から施行する。

(志布志市肥育経営安定対策貸付基金条例施行規則の一部改正に伴う経過措置)

3 第3号の規定による改正後の志布志市肥育経営安定対策貸付基金条例施行規則の規定は、施行日以後に締結する貸付けに係る契約について適用し、同日前に締結した貸付けに係る契約については、なお従前の例による。

附 則(平成29年3月28日規則第8号)

この規則は、平成29年3月31日から施行する。

附 則(平成30年3月27日規則第8号)

この規則は、公布の日から施行する。

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志布志市肥育経営安定対策貸付基金条例施行規則

平成18年1月1日 規則第43号

(平成30年3月27日施行)

体系情報
第6編 務/第2章 契約・財産
沿革情報
平成18年1月1日 規則第43号
平成19年5月28日 規則第21号
平成20年3月17日 規則第6号
平成21年3月18日 規則第5号
平成22年2月26日 規則第1号
平成23年2月25日 規則第2号
平成25年3月21日 規則第5号
平成26年3月14日 規則第2号
平成28年3月11日 規則第2号
平成28年5月11日 規則第24号
平成29年3月28日 規則第7号
平成29年3月28日 規則第8号
平成30年3月27日 規則第8号