○志布志市健康診査等費用徴収規則

平成18年1月1日

規則第70号

(趣旨)

第1条 この規則は、健康増進法(平成14年法律第103号)第19条の2の規定に基づく健康増進事業及び市が実施するその他の健康増進事業並びに高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号。以下この条及び第4条第1号において「法」という。)第20条の特定健康診査及び法第24条の特定保健指導(以下「健康診査等」という。)の実施に当たり、その費用の徴収に関し必要な事項を定めるものとする。

(一部負担金の額)

第2条 健康診査等の実施に当たり徴収する費用(以下「徴収金」という。)は、区分及び実施方法別の受診者ごとに、別表費用徴収基準額の欄に定める額とする。

(徴収金の徴収)

第3条 前条に規定する徴収金は、健康診査等の受診者から、その受診の際全額を徴収する。

(徴収金の減免)

第4条 市長は、次の各号のいずれかに該当する者について、徴収金を減額し、又は免除することができる。ただし、肺がん検診のうちコンピュータ断層撮影に係る徴収金については、この限りでない。

(1) 法第50条に規定する後期高齢者医療の被保険者

(2) 70歳以上75歳未満の者

(3) 子宮がん検診又は乳がん検診の受診の必要があると市長が認める者

(4) 生活保護法(昭和25年法律第144号)による被保護世帯に属する者(単給であるか併給であるかを問わない。)

(5) 市民税非課税世帯に属する者(当該年度分の市民税とする。ただし、健康診査等の受診時までに当該年度の市民税の課税状況が判明しない場合は、前年度の課税状況による。)

(減免手続)

第5条 前条の規定による徴収金の減額又は免除を受けようとする者は、当該健康診査等の受診時までに健康診査等費用徴収金減免申請書(別記様式次項において「減免申請書」という。)により市長に申請しなければならない。

2 前項の規定にかかわらず、前条第1号から第3号までに該当する者は、減免申請書の提出を省略することができる。この場合においては、当該健康診査等の受診の際被保険者証を提示し、又は市長が発行する無料受診券を提出するものとする。

(補則)

第6条 この規則に定めるもののほか、徴収金の徴収に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日(以下「施行日」という。)の前日までに、合併前の老人保健法の規定に基づく健康診査費用徴収規則(昭和58年松山町規則第8号)、老人保健法等の規定に基づく健康診査等費用徴収規則(昭和58年志布志町規則第13号)又は老人保健法の規定に基づく健康診査費用徴収規則(昭和59年有明町規則第3号)(以下これらを「合併前の規則」という。)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

3 施行日の前日までに、合併前の規則の規定により課した、又は課すべきであった徴収金については、なお合併前の規則の例による。

附 則(平成18年3月30日規則第126号)

(施行期日)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、この規則による改正前の志布志市老人保健法等の規定に基づく健康診査費用徴収規則別表の規定により課した、又は課すべきであった徴収金については、なお従前の例による。

3 この規則の施行の際現にあるこの規則による改正前の様式(以下「旧様式」という。)により使用されている書類は、この規則による改正後の様式によるものとみなす。

4 この規則の施行の際現にある旧様式による用紙については、当分の間、これを取り繕って使用することができる。

附 則(平成20年3月27日規則第25号)

(施行期日)

1 この規則は、平成20年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現にあるこの規則による改正前の様式(以下「旧様式」という。)により使用されている書類は、この規則による改正後の様式によるものとみなす。

3 この規則の施行の際現にある旧様式による用紙については、当分の間、これを取り繕って使用することができる。

附 則(平成22年3月30日規則第12号)

(施行期日)

1 この規則は、平成22年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現にあるこの規則による改正前の様式(以下「旧様式」という。)により使用されている書類は、この規則による改正後の様式によるものとみなす。

3 この規則の施行の際現にある旧様式による用紙については、当分の間、これを取り繕って使用することができる。

附 則(平成23年3月30日規則第14号)

(施行期日)

1 この規則は、平成23年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現にあるこの規則による改正前の様式(以下「旧様式」という。)により使用されている書類は、この規則による改正後の様式によるものとみなす。

3 この規則の施行の際現にある旧様式による用紙については、当分の間、これを取り繕って使用することができる。

附 則(平成27年4月1日規則第19号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現にあるこの規則による改正前の様式(以下「旧様式」という。)により使用されている書類は、この規則による改正後の様式によるものとみなす。

3 この規則の施行の際現にある旧様式による用紙については、当分の間、これを取り繕って使用することができる。

附 則(平成28年3月25日規則第15号)

(施行期日)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現にある第1条から第6条までの規定による改正前の様式(以下「旧様式」という。)により使用されている書類は、第1条から第6条までの規定による改正後の様式によるものとみなす。

3 この規則の施行の際現にある旧様式による用紙については、当分の間、これを取り繕って使用することができる。

附 則(平成28年5月18日規則第28号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現にあるこの規則による改正前の様式(以下「旧様式」という。)により使用されている書類は、この規則による改正後の様式によるものとみなす。

3 この規則の施行の際現にある旧様式による用紙については、当分の間、これを取り繕って使用することができる。

別表(第2条関係)

区分

実施方法

費用徴収基準額

健康診査

一般健康診査

集団健診

0円

医療機関

一括方式

0円

個別方式

0円

訪問健康診査


0円

特定健康診査

集団健診

0円

医療機関

一括方式

0円

個別方式

0円

特定保健指導

集団指導

0円

個別指導

0円

がん検診

胃がん検診

集団検診

1,000円

医療機関

間接撮影

一括方式

1,400円

直接撮影

一括方式

2,200円

個別方式

2,700円

子宮がん検診

けい部検査

集団検診

700円

医療機関

一括方式

1,200円

個別方式

1,500円

けい部・体部検査

集団検診

1,000円

医療機関

一括方式

1,800円

個別方式

2,200円

肺がん検診

読影検査

集団検診

100円

医療機関

700円

読影・喀痰かくたん検査

集団検診

700円

医療機関

1,500円

コンピュータ断層撮影

集団検診

3,000円

乳がん検診

集団検診

マンモグラフィ(1方向)

1,000円

マンモグラフィ(2方向)

1,500円

医療機関

一括方式

500円

個別方式

600円

大腸がん検診

集団検診

300円

医療機関

1,000円

前立腺がん検診

集団検診

1,000円

骨粗しょう症検診

集団検診

65歳以上の5歳刻みの年齢の男性及び30歳以上の5歳刻みの年齢の女性

400円

65歳を超える男性(70歳以上の5歳刻みの年齢の者を除く。)及び30歳を超える女性(35歳以上の5歳刻みの年齢の者を除く。)

840円

腹部超音波検診

集団検診

1,000円

総合健康診査

医療機関

男性

全項目

7,000円

歯周疾患検診を除く項目

5,900円

女性

全項目

9,600円

歯周疾患検診を除く項目

8,600円

骨粗しょう症検診を除く項目

9,100円

歯周疾患・骨粗しょう症検診を除く項目

8,100円

画像

志布志市健康診査等費用徴収規則

平成18年1月1日 規則第70号

(平成28年5月18日施行)